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Fate/Requiem

Introduction

楽園より切り捨てられた
少女が出会う運命。
聖杯戦争の《その後》を描く
最先端の『Fate』シリーズ開幕!!

Book

      • Fate/Requiem 1
        『星巡る少年』

      • 『私は死神───サーヴァントを殺す仕事をしている』

        ───昔、大きな戦争があった。
        戦争は終わり、世界は平和になった。今では誰もが“聖杯”を持ち、運命の示すサーヴァントを召喚する。
        ただ一人の少女、宇津見(うつみ)エリセだけがそれを持たない。
        少女は、世界で最後に召喚されたサーヴァントの少年と出会う。
        だが彼女はまだ、自分の運命を知らない。

      • Fate/Requiem 2
        『懐想都市新宿』

      • 「思い出は要らない――真っ白な未来が欲しい」

         “聖杯戦争”を終わらせよう───この世界を壊そう。
        宇津見(うつみ)エリセは、金色の少年に誓う。
        少女は、世界で最後に召喚されたサーヴァントと共に、失われた“廃都フユキ”探索の旅に出る。
        荒廃し《聖杯》に再構成されたモザイク市に生きる者たちの営み。臨海都市《秋葉原》から、懐想都市《新宿》へ。さらに未知なる地へ。やがて再び死の影が追いすがる。
        彼女はまだ、自分の運命を知らない。

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