TYPE-MOON Help

こちらでは、用語の説明/各種ツールの使い方についてご説明しております。

■ Terms

インストールフォルダ - ゲーム本体がインストールされているフォルダ。
通常は"[Program Files]-[(ゲーム名)]"となっています。
セーブデータファイル - セーブデータフォルダにある"data???.bmp"(???は数字)という名前のファイル。
BMPファイルとして開くと、セーブ地点のサムネールを見ることが出来ます。
システムデータファイル - セーブデータフォルダにある"datasu.ksd", "datasc.ksd"という名前のファイル。
CONFIG、既読シーン、ギャラリー情報、セーブコメント等を保存しています。
(上記二つのファイルの末尾に、".last"とついているファイルはバックアップファイル)
セーブデータフォルダ - セーブデータを保存しているフォルダ。
通常は"[マイドキュメント]-[(ゲーム名)_savedata]"となっています。
Fate/hollow ataraxia等、インストール時にセーブデータの作成先を指定出来るゲームの場合は、セーブデータの作成先を選ばずにキャンセルを押した場合に、インストール先と同じ場所に作られることがあります。
※ Windows Vista/7/8の場合はマイドキュメントをドキュメントに読み替えて下さい。

■ Tools

md5make - ファイルのmd5ハッシュを作成する。
オンラインスキャン - オンラインでウィルススキャンを行う。

■ Help

▼ md5make

○ 詳細

md5makeとは、ファイルのmd5ハッシュを作成/確認するツールです。
md5ハッシュというのは元のデータをもとにして生成される固定サイズのデータで、この値を比較することでデータに変更が加えられていないかが確認できます。 (データが1ビットでも変化すれば、md5ハッシュは全く違うものになります)

○ 準備

md5makeはVECTORのサイトからダウンロードできます。ココをクリックして、ダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルはlhaで圧縮されてますので、適当なフォルダ(基本的には"Program Files")へ解凍してください。

"md5make.exe"を起動させると下記のようなダイアログが表示され、md5ハッシュの作成と確認が出来るようになります。



○ 確認

特定のフォルダに、正しいのか確認したいファイルと、正しい".md5"ファイルを用意してください。
(※ ".md5"ファイルが間違っていると確認できませんので、信頼のできるところから入手してください)

用意したら、確認したいファイルを上記のダイアログへドラグ&ドロップします。すると処理が開始され、正しいかどうかが確認されます。
結果が"○"であれば大丈夫ですが、"×"となっている場合は壊れているか、他者の改変が含まれていることがありますので注意してください。


▼ オンラインスキャン

○ 詳細

PCがコンピュータウィルスに感染していると、Fate.exeやtm.exeが実行されたとき、ウィルスによってファイルを書き換えられてしまう場合があります。
Fate.exeやtm.exeは不正な書き換えをチェックする機能を備えているため、ウィルスが原因でFateをプレイできなくなってしまうことがあります。
このような事態を防ぐため(ウィルスに感染していることは大きな問題ですし)、アンチウィルスソフトが提供しているオンラインウィルススキャンサービスの利用について説明いたします。

○ 使い方

オンラインスキャンサービスはいくつかの会社で提供されていますが、とりあえずここでは、メジャーなものを2点取り上げたいと思います。

トレンドマイクロ社様 - オンラインスキャン
シマンテック社様 - Security Check

※上記ページに関してのご質問は受け付けておりません。詳しくは各ページをご覧ください。


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