誤字報告 (Fate/hollow ataraxia)


以下はネタバレが含まれる恐れがありますので、ゲームをコンプリートしてからお願いいたします。


ご報告いただいた誤字の一覧

その他/夜の聖杯戦争 - prologue. 柳洞寺の怪談
(仕)マンションにしては珍しい長廊下だが、その長さがA氏の気に入ったのだろう。[ A氏の気に入った → A氏は気に入った ]
(仕)※誤字報告について[ A氏は気に入った → A氏の気に入った ]
この場合『A氏の』でも用法的に正しいかと思います。
(完)一階のエントランスで遭う事もあった。[ 遭 → 会 ]
(完)一人娘である*#を刃物で斬りつけた後、自ら命を断ったという。[ 断 → 絶 ]
(完)ははあ、具体的な例えだね。[ 例 → 喩,譬 ]
10月11日/柳洞寺 - ネコと坊主と堅物教師
(完)組み伏せる、というルールなら零観の独断場だろう。[ 独断場 → 独壇場or独擅場 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争4
(完)フラガラックは時を逆光する一撃だ。[ 逆光 → 逆行 ]
(完)……こう、イタズラ心が沸き立たない方がおかしい。[ 沸 → 湧 ]
(完)この状況こそが貴方の望みなのでは、と言葉を飲む。[ 飲 → 呑 ]
アレは何千年という歳月を越えて現代まで残った、[ 越 → 超 ]
「年を越す」「時代を超えて伝わる」
その他/冊子 - マニュアル
37,39,41ページ目中央付近[ Root → Route ]
祖父直伝の謝った日本観を持ち、[ 謝った → 誤った ]
花見札(5文)[ 花見札(5文) → 花見酒(3文) ]
(仕)枚の、計6枚あることにご注意を」[ 計6枚 → 計7枚 ]
衛宮士郎の天敵[ 梅昆布茶 → 言峰綺礼 ]
月見酒(5文)[ (5文) → (3文) ]
27P、右列の役札解説文[ 点 → 文 ]
北欧神話に登場する光の御子・クーフーリン[ 北欧 → ケルト ]
自分の勘違いじゃないですよね・・・?
”みなしの”と書かれている札を赤タン札、札の色が青[ みなしの → みよしの ]
この中で特に1月2月3月の“あのよろし”[ “あのよろし” → “あのよろし”のような文字 ]
正確には“あかよろし”で、“の”に見えるのは“可”という字から派生した、“か”の変体仮名です。ただ、どう見ても“の”に見えることもあり、“あのよろし”だと思っている方のほうがむしろ多いので、敢えて直さないという選択肢もあるとは思います。
その他/システム - メニュー
諸君らの検討を祈る!!![ 検討 → 健闘 ]
生死 脳症をぶちまけろ[ 脳症 → 脳漿 ]
(完)(トラぶる花札道中記、トラぶる編 第7話 勝利後)我は人類最古の英雄王なるぞ、このような遊び、戦いと言えるかものかー![ 戦いと言えるかものか → 戦いと言えるものか ]
(完)(トラぶる花札道中記、トラぶるモード、第7話 勝利後)我は最古の英雄王なるぞ、このような遊び、戦いと言えるかものかー![ 戦いと言えるかものか → 戦いと言えるものか ]
(完)“セイバー”焼き芋【左】デート服【中左】水着【中右、左】。まあ見ての通りね[ 水着【中右、左】 → 水着【中右、右】 ]
(とらぶる花札道中記[ 計6枚 → 計7枚 ]
(とらぶる花札道中記、ちゅーとりある、役・札について)計6枚あることにご注意を[ 計6枚 → 計7枚 ]
(完)イリヤ城 コレクションモード セイバーのぬいぐるみ説明文[ 送られた → 贈られた ]
(完)陸上部のホープ・薪寺楓は「穂群の黒豹」の異名を持つ[ 薪寺 → 蒔寺 ]
風雲イリヤ城〜とつげき!アインツベルン〜ののーまるもーどの○×問題です。
(仕)「脳症」は「生死」と同様、意図的な誤字だと思われます。[ 脳漿 → 脳症 ]
「脳症」→「脳漿」だとすると「生死」は(以下検閲削除)
(仕)「脳症(脳漿)をぶちまけろ」は、『武装錬金』をパロったものだと思ってるのですが(そうじゃないならこの指摘が間違い)[ 脳症 → 脳漿 ]
(完)トラぶる編 第1話(前編) 「意義なーし![ 意義 → 異議 ]
(完)(花札のーまるモード慎二 対桜戦前)……その義理の妹が桜なのですが……[ 桜 → サクラ ]
ライダーのセリフですのでカタカナ表記かと
(完)【トラぶる花札道中記 トラぶる編 第3話(前編)】 ええ、一飲みに、一瞬でこてんぱんにしてあげます[ 飲 → 呑 ]
(完)【トラぶる花札道中記 トラぶる編 第3話(前編)】 屋敷ごと飲み込んでやるんだか、ら……?[ 飲 → 呑 ]
(完)【トラぶる花札道中記 トラぶる編 エピローグ】 わたしの能力の範疇を越えている[ 越 → 超 ]
(完)【トラぶる花札道中記 教師と夢見る若奥様(+1)編 エピローグ】 なんでこんな所にまで着いて来てるのかしら!?[ 着 → 付 ]
(完)【トラぶる花札道中記 神父と愉快な仲間たち編 第1ステージ】 我が財は全ての宝具の原型があるのだぞ!?[ 原型 → 原形 ]
(完)【トラぶる花札道中記 神父と愉快な仲間たち編 第1ステージ】 では何故、国規模の至宝の原型が無いと言うのだ!?[ 原型 → 原形 ]
(完)【遠坂神社 絵馬(ランサー私服とバイト姿)】 その服変え差分ときたら、女性陣をさしおいて今回最多だそうよ[ 変 → 替 ]
(完)弓凛みっくすりみっくす第1ステージ[ ……Lukを引き上げる温泉ときたか。 → ……LCKを引き上げる温泉ときたか。 ]
Fate stay/nightのパラメータ表記(ランサーのゲイボルグ説明欄)ではLCKとなっていました。
風雲イリヤ城(チュートリアル・柳洞池1/3)飛び石を渡ってゴールを目指せ!沈む石や爆発する石があので気を付けろ![ あので → あるので ]
【花札弓凛みっくすりみっくす編ED】 言峰は言峰で、何か悔しがってるランサー〜[ 言峰は言峰で → 綺礼は綺礼で ]
凛の台詞なので、「言峰」より「綺礼」が適当かと
キャラクター人気投票  エウリュアレの項目[ バレなきゃサカサマじゃねーのよ → バレなきゃイカサマじゃねーのよ ]
サカサマ→イカサマだと思いますが・・・?
トラぶる花札道中記 「トラぶる編 第5話」 前編[ 事が聖杯戦争というのなら、私は役割は決まっている → 事が聖杯戦争というのなら、私の役割は決まっている ]
(トラぶる花札道中記のーまるモード ”洋風建築"で、プレイ。最終第6ステージ、イリヤ達との会話全般で[ ゼラ/リブ → セラ/リズ ]
キャラクターの名前を間違えている。・・・仕様?
【トラぶる花札道中記EX 口臭老人蟲死キング編 第6ステージ】「ジョ、ジョバンニィィィィイイ・・・・・・!」[ ジョバンニ → ジェバンニ ]
デスノートのパロディネタのようなので、ジョバンニではなくジェバンニかと。
【トラぶる花札道中記EX 封印執行・鉄腕ブリーカー編 敗北終了時】[ ーむおーばー → げーむおーばー ]
何回か試してみましたが「何戦目での敗北か」によって正しく表示されたり誤って表示されたりするようです。
花札EXでカレンのチームのランサーの宝具を使ったとき、カットインが「突き穿つ死翡の槍」になってる気がします。[ 突き穿つ死翡の槍 → 突き穿つ死翔の槍 ]
トラぶる道中記EX、新生・聖女と愉快な仲間たち編 第一話 子ギルのセリフ「というか、そのタイミングで思いつくのが人としてありませーん」[ 人としてありませーん → 人としてありえませーん ]
トラぶる花札道中記EX 封印執行・鉄腕ブリーカー編プロローグ アンリに「気を使ってくれてありが−」というシーン[ 「・・・それと、気を「つえか、っいていくのれ笑てっあてり!が?−」 → 「気を使ってくれてありが−」 ]
バックログで見たときアンリとバゼットの会話が混ざっておかしくなっています。
トラぶる花札道中記EX 封印執行・鉄腕ブリーカー編プロローグ [ 筆遣いと行間の魔 → 筆遣いと行間の間 ]
トラぶる花札道中記EX 封印執行・鉄腕ブリーカー編プロローグ[ 筆遣いと行間の間 → 筆遣いと行間の魔 ]
確かに本来なら「間」ですが、バゼットはカレンが書いたものだと思っているので、妖気のようなものが漂っている、という意味で「魔」になっていると思われます
その他/夜間 - epilogue.
(完)Thanks.And[ atraxia → ataraxia ]
(完)そこには誰もいない。始めから何もない。[ 始 → 初 ]
(完)さて、始めの挨拶はどんなものが相応しいかな[ 始 → 初 ]
(完)The endless four days has ended,[ has → have ]
主語は“The endless four days”で複数形なので、“have”が適切。
その他/特別編 - 星のドレス
(完)黒の蝶ネクタイに白縦襟のシャツ[ 白縦襟 → 白立て襟 ]
(完)わたしはグリーンピースをフォークの背に乗せろとか、[ 乗 → 載 ]
(完)そんな、即席で簡単なものは、始めからいなかった。[ 始 → 初 ]
(完)それを、桜は始めから間違えてはいなかったのだ。[ 始 → 初 ]
(完)セイバーさんが綺麗でヤキモチを妬いたり、[ 妬 → 焼 ]
「焼きもちを焼く」で慣用句
イリヤは腕を背中に回して考えて込んでいる。[ 考えて込んで → 考え込んで ]
今晩の晩餐の準備を」[ 今晩の → 今日の ]
「今晩の晩餐」では意味の重複ではないかと
エミヤ様の方のサイズをお計りしませんと。[ お計り → お測り ]
俺のサイズを計り出した。[ 計り → 測り ]
その他/夜間 - ブロードブリッジ
(完)何か問題はあるか、リン?[ リン → 凛 ]
(完)あらゆる障害を突破した何千目かのそれは、かすかな違和感に首[ 何千目かのそれ → 何千匹目かのそれ ]
(完)赤い象徴は纏うは相応しい戦場、仕えるべき主とある時だけ。[ 赤い象徴は纏うは → 赤い象徴を纏うは ]
「―――――Anfang」(※アーチャー合流後)[ Anfang(セット) → Es ]
「―――――Anfang」(※アーチャー合流後)[ Anfang(セット) → Es ]
Es flustert-Mein Nagel reist Hauser ab[ Es flustert-Mein Nagel reist Hauser ab → Es fluestert-Mein Nagel reist Haeuser ab ]
ウムラウトが欠けています(ue と aeで記述しています)
(完)ここからは迷いなく、自らの願いに添いましょう[ 添 → 沿 ]
(完)衛宮邸を飲み込む骸の波。[ 飲 → 呑 ]
(完)取り込み、平面の世界に飲み込んでいく影の海。[ 飲 → 呑 ]
(完)些細な心の傾きで”負の心”に飲み込まれかねない。[ 飲 → 呑 ]
(完)彼女は躊躇した後、静かに息を飲んで少女を見返した。[ 飲 → 呑 ]
(完)飲み込めば終わる。この正体不明の生き物とて障害にすぎない。[ 飲 → 呑 ]
(完)新都に編成されつつあった骸の大群は、ここに壊滅する。[ 編成 → 編制 ]
その他/夜間 - チップ&チップス
(完)お茶を煎れたから一服しよう」[ 煎れた → 入れた、もしくは淹れた ]
(完)という神懸かり的なまでの勝負感[ 勝負感 → 勝負勘 ]
(完)始め、トランプのルールを知らなかったセイバーとライダーに[ 始 → 初 ]
(完)かと言って神経衰弱あたりだと野生とかそういう力で[ 野生 → 野性 ]
その他/夜間 - 師匠むざん
(完)痛む胸を抑えつつ、立ち上がってもう一度竹刀を構える。[ 抑え → 押さえ ]
eclipse/番外編 - 氷室恋愛探偵(第二幕)
(完)確かこのカップリングには社会通念上、全く問題がないとは言いかねるのだが──[ 確か → 確かに ]
(完)「我が生徒会執行部にも君ほどの優秀な人材に恵まれていれば今頃は…」[ にも → も ]
(完)「いや、それは止めていたければ有り難い」[ 止めていたければ → 止めていただければ ]
(完)むんずど袖を掴まれる[ むんずど → むんずと ]
(完)衛宮と美綴がつきあっていたとなると、それは遠坂嬢を袖にふる、という事である。[ 袖にふる → 袖にする ]
(仕)日頃から大河が健闘されているのは承知しておりますが、[ 健闘されているのは → ご喧鬧なのは ]
騒がしいという意味での「けんとう」だったらこちらだと思います。
(完)蒔寺が息を飲んで、由紀香がおろおろしているのも分かる。[ 飲 → 呑 ]
(完)由紀香を降ろす蒔寺は、息一つ乱れていない。[ 降 → 下 ]
(完)笑って美綴が階段を降りていく。[ 降 → 下 ]
(完)ちら、と藤村先生の顔色を伺う。[ 伺 → 窺 ]
(完)個人的に飲み込めない事柄なのか、いつにもまして物わかりが悪い。[ 飲 → 呑 ]
(完)だがそんな友情を越えた思慕を優しく応援してやっても[ 越 → 超 ]
(完)はっと息を飲んでいたのは、由紀香ではなく蒔寺であった。[ 飲 → 呑 ]
(完)……蒔寺に着いていった方が良かったのだろうか?[ 着 → 付 ]
(完)……こんな武家屋敷みたいな所に住んでいのか、と感心も覚える。[ 感心 → 関心 ]
衛宮はいつもの仏帳面だが、美綴嬢の方はというと……[ 仏帳面 → 仏頂面 ]
10月9日/衛宮邸 - 五年越しの客
(完)慎二、いや間桐の人間に魔術師としての適正が失われていても、その歴史を知るのならおいそれと家を出る、なんて言葉は出ない。[ 適正 → 適性 ]
その他/特別編 - メディカルメディスン
(完)そうよね、また貸しができちゃったわ[ 貸し → 借り ]
(完)これだから、遠坂には適わない。[ 適わない → 敵わない ]
(完)もしかしてハーファーフロッケンスッペ?[ スッペ → ズッペ ]
(完)ちょっと……遠坂の貸しを精算しようと思って[ 精算 → 清算 ]
(完)……かすかに息を飲む気配が聞こえる。[ 飲 → 呑 ]
(完)……やっぱり。まだ身体、直ってないんだろ?[ 直 → 治 ]
(完)わずかに息を飲む。[ 飲 → 呑 ]
その他/アインツベルン城 - ホテル・アインツベルン
(完)「ちょって待て−−−−−!」[ ちょって → ちょっと ]
(完)ちょっと寒いけど火をたけば温かいし。[ 温 → 暖 ]
10月9日/学校 - 弓道部の或る日常
(仕)駄目よ、美綴くんはとっくに桜ちゃんの人形じゃない![ 美綴くんは → 実典くんは ]
(仕)駄目よ、美綴くんはとっくに桜ちゃんの人形じゃない![ 実典くん → 美綴くん ]
藤ねえは美綴弟のことを「美綴くん」と呼んでいます。
(完)終わるまで待ってるから、しっかり部長業を勤めてくれ[ 勤 → 務 ]
ちらちらと部員たちの意識を感じるが、みな練習に余念がなく、あからさまにこっちを見たりはしない。[ 意識 → 視線 ]
10月11日/学校 - 合宿、承認
(完)なぜ遠坂と犬猿の仲なのか、その一端が伺えた。[ 伺えた → 窺えた ]
10月8日/学校 - 昼飯に行こう!
(仕)慎二が昼食の誘いに来たのコト。[ 来たのコト。 → 来たとのコト。 ]
(仕)慎二が昼食の誘いに来たのコト。[ 来たとのコト → 来たのコト ]
敢えて片言でコミカルに表現してるのコト そもそも来たとのコトでは伝聞形になってしまいます。
慎二が昼食の誘いに来たのコト。[ 来たのコト。 → 来た。 ]
狙ってコミカルにされているのかもしれませんが、恐らくすぐ下の行の「突然のコト」の「のコト」が推敲の過程で残ってしまったのではないかと思われます。
10月11日/街 - 青豹たい黒豹
(仕)「おーう、ぼちぼちってトコだなー。サバ山、クロダイ四、カワハギ三ってところだ」[ サバ山 → サバ三 ]
(仕)※誤字報告に関して[ 三 → 山 ]
まず、ランサーズヘブン気任里海箸世隼廚錣譴泙后そして、後で士郎が覗いたところでサバが多いという感想を言っていることからサバが沢山釣れている→サバが山になっている→サバ山だと思われます。
10月10日/衛宮邸 - 週に二回の手入れですから
(仕)「男の枝毛のコトなんか考えるのは止めにしましょう、心の税金だわ」[ 税金 → 贅肉 ]
(仕)「男の枝毛のコトなんか考えるのは止めにしましょう、心の税金だわ」[ 贅肉 → 税金 ]
慣例句としては「贅肉」ですが凛だからこそ「税金」という表現なのだと思われ
(完)その瞳は息を飲むほど真剣だ。[ 飲 → 呑 ]
10月9日/街 - ミミック遠坂LV1
寸剄で痣になっていなければいいなあ[ 寸剄 → 寸勁 ]
(完)なんとか出れないかと試してたんだけど……[ 出れ → 出られ ]
間違いとは言い切れないです。他で「ら抜き」をあまり使ってないようなので。
10月10日/柳洞寺 - お祭りの日
あたしの名は『信濃の三年寝太郎』[ 信濃 → 長門 ]
まさかりかついで金太郎〜[ かついで → かついだ ]
(仕)しれっとしているのが蒔寺の気にくわなかったんだろうか。[ 蒔寺の → 蒔寺は ]
(完)「その場合の推定所用時間は、およそ三倍かね」[ 所用時間 → 所要時間 ]
(仕)まさかりかついで金太郎〜[ かついで → かついで ]
実は「かついで」の方が正しいのです。今はどちらでもいいのかもしれません。
(完)分担して清掃にあたっていた桜や美綴にも声をかけて山道を降りる。[ 降 → 下 ]
(完)初めて会った頃のように、胸の動悸を押さえられなかった。[ 押さえ → 抑え ]
(仕)まさかりかついで金太郎〜[ かついで → かついだ → かついで ]
『まさかりかつい“だ”金太郎〜』と指摘がありますが、歌詞は『かつい“で”』が正しいので修正の必要はありません。
(仕)『信濃の三年寝太郎』[ 間違いの指摘 → 本文のまま ]
『長門の三年寝太郎』との指摘がありますが、“本家”の『寝太郎』のこと指しているのでしょうが、正確には『厚狭の三年寝太郎』です。で、本題ですが『○○の(三年)寝太郎』というのは『○○の、厚狭の三年寝太郎の様な人』という揶揄ですので問題ないと思われます。
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争5
(仕)アンリマユの名を冠する、最も古い悪心よ[ 悪心 → 悪神 ]
(完)人間を越えた、生まれながらの魔術回路。[ 越 → 超 ]
(仕)英霊の中には時々そういうのが混じっているの。[ 混 → 交 ]
(完)私はただ、この異状な聖杯戦争に勝って、[ 異状な → 異常な ]
「異状」は名詞のみ
(完)英霊の中には時々そういうのが混じっているの。[ 間違いの指摘 → どちらでも良い ]
「混在している」という意味合いなので、「混じる」でも問題ありません。なので「混じる」でも「交じる」でも更には「雑じる」でも良いのです。
eclipse/番外編 - 氷室恋愛探偵(第一幕)
あまりにも直裁(ちょくさい)な言いぐさに、冷ややかに答える。[ 直裁(ちょくさい) → 直截(ちょくせつ) ]
(仕)変換するとちゃんと出てきますよ?[ 直截(ちょくせつ) → 直裁(ちょくさい) ]
意味:(1)直ちに裁決すること。 (2)自ら裁決すること。(goo辞書より)  この場合、おそらく1の意味での使い方ですね。
(仕)指摘に対する反論について[ 直裁 → 直截 ]
このばあい、形容動詞として使っているので、さ変化名詞である「直裁」を使うのは間違い。意味も通らない。
※誤字指摘に関して[ 直裁(ちょくさい) → 直截(ちょくさい) ]
前後のつながりを考えると短絡的という意味で使ってるように感じるなぁ。ちなみに直截も「ちょくさい」と読めますよ。誤字というよりも表現の選択ミスな気がする。あまりにも短絡的な言いぐさに、の方がすっきり。
(完)ずいぶんとおかしな話だったのだが今は措置する。[ 措置 → 放置 ]
(完)心境の変化故に対象を換えたのかも知れない[ 換 → 替 ]
(完)間桐慎ニの妹に対象を換えただけである。[ 換 → 替 ]
(完)漏れ出る溜息を飲み込む。[ 飲 → 呑 ]
うっるせえ、とつっこみを返す蒔寺を、間桐嬢は申し訳なさそう笑ってみている。[ 申し訳なさそう笑って → 申し訳なさそうに笑って ]
eclipse/番外編 - 氷室恋愛探偵(最終幕)
(完)これは大きなな飛躍だ。[ 大きなな → 大きな ]
(完)なかなかの悪女であろう。末恐ろしいなほどに。[ 末恐ろしいなほどに。 → 末恐ろしいほどに。 ]
(完)ちょうど美綴姉妹がそろう、千載一遇の機会が目の前だ。[ 姉妹 → 姉弟 ]
(完)さすが美綴綾子の弟、中々ドスが効いている。[ 効 → 利 ]
(完)と、十数えてようやく鎮まった美綴弟から指を外す。[ 鎮 → 静 ]
「鎮」でも間違えではないですが、「静」の方が適切に思えます
(完)これで探す手間が省けたな、と思っていると[ 探 → 捜 ]
(完)理解の領域を越えている。[ 越 → 超 ]
(完)私の体型からして、それは致し方あるまい。物理的に。[ 体型 → 体形 ]
(完)舐めた口きくと間桐にいろいろと実典のことお話しちゃうぞー?[ お話 → お話し ]
で、矢折れ刀尽き」[ 矢折れ刀尽き → 刀折れ矢尽き ]
その他/夜間 - 決戦
(完)もとより弓兵らしからぬ弓兵がこの男のスタイルだった。[ 弓兵らしからぬ弓兵が → 弓兵らしからぬ戦法が ]
(仕)標的を射殺さんと大気を滑る[ さんと → せんと ]
(仕)戦法≒スタイル 似た言葉を並べるのは不自然な気が。[ 弓兵らしからぬ戦法が → 弓兵らしからぬ弓兵が ]
『弓兵らしからぬ弓兵』がこの男のスタイル…と鍵括弧で括ってやると分かり易いかも。
(完)※誤字報告への指摘[ せんと → さんと ]
『射殺(いころ)さんと』と読むのが正しいと思われます。
(仕)このタイミングで、この刹那に全てを賭けるしかない。[ 賭 → 懸 ]
今度こそと狙う鏃の名は『赤原猟犬』( フルンディング )[ 『赤原猟犬』( フルンディング ) → 『赤原猟犬』( フルンティング ) ]
http://www.asahi-net.or.jp/~fa3k-nmr/ouroboros/html/genso-jisyo/tosyokan/fantasy/w-hrunting.htm
(仕)対するは無銘の弓兵。[ 無銘 → 無名 ]
(仕)だが確実に命を断たれた後は、もはや灰に還るのみである。[ 断 → 絶 ]
命は「絶つ」だが、剣で「断つ」の表現かも
狙撃手の指が矢から放たれようとした瞬間の光景だった。[ 指が矢から → 指から矢が ]
弓兵は的の狙いを看破する。だが遅い。[ 的の狙い → 敵の狙い ]
eclipse/番外編 - 後日談。
(仕)「(あんな暴れを野に放つのは反対ですが。[ あんな暴れを → あんな暴れ者を ]
(完)昼下がりの平和な一時。ますます混迷を深める、第三のストレンジャーが現れたのだった[ 第三(ひととき) → 一時(ひととき) ]
(完)バゼットはそも平然と、湯飲みをテーブルに置いたのだった。[ そも → さも ]
(完)腕の振るいようがない場所に務めるのは、私の最も苦手とするところです[ 務める → 勤める ]
(完)生きた聖杯の類似品なんて、真偽を確かめるのにどれだけの年月かかかるのやら[ 年月かかかる → 年月がかかる ]
(完)場所に務めるのは、[ 務める → 勤める ]
(完)士郎「出来るのならとっくにやってるわ。ライダー、骨董品屋のアルバイトでさ(以下略)」[ 士郎 → 凛 ]
(完)士郎「出来るのならとっくにやってるわ。ライダー、骨董品屋のアルバイトでさ(以下略)」[ 士郎 → 凛 ]
(完)凛 問答無用で腕を引っ張られる。[ 凛 → (なしに) ]
地の文であるのに凛の名前が頭についてます
(仕)昼下がりの平和な一時。ますます混迷を深める、第三のストレンジャーが現れたのだった[ 一時(ひととき) → 第三(ひととき) ]
「第三の」と「ひとときの」を重ね合わせた独特の奈須節で、明らかに誤字と言える程のものではないかと。
(完)私は条件さえ飲めば返上する、と言っているのです。[ 飲 → 呑 ]
(完)緊張していたのは始めの三日間くらいだ。[ 始 → 初 ]
(完)私も、せいぜい貴方に嫌われるよう務めましょう。[ 務 → 努 ]
(完)「ちょっと待っていただけます、ミス・バゼット?」[ ミス・バゼット → ミス・マクレミッツ/もしくはミス・バゼット・フラガ・マクレミッツ ]
「Miss」は姓名両方、または姓の前につける敬称です。確か名のみの前につけると、「バゼットお嬢さん」というような、子供向けの呼び方になってしまうはずだったかと…。
「・・・・・右に同じ。人様の家の・・[ 右 → 左 ]
立ち絵的には、桜は凛の左側・・・士郎から見ての話なら問題ないです。あくまで立ち絵的にの話ですが、一応。
「右に同じ」について[ 右に同じ → 右に同じ ]
「右に同じ」は直前の人の発言、状態と同一である。という意味の慣用句であり、立ち位置は全く関係ありません。直前の人が左にいようが前にいようが後ろにいようが、その人と同意見、同状態であれば「右に同じ」です
10月8日/街 - カレン
(完)ぐっ……け、けど不遜って言ったじゃんか。[ 不遜 → ? ]
(完)不遜だって怒ったらしい。[ 不遜 → ? ]
(完)言峰璃正は若輩ながらも第三次聖杯戦争の監督役を努め、[ 努 → 務 ]
(完)アレ、下を履き忘れてない?[ 履 → 穿 ]
(完)下を履き忘れてるのはワザとだって思ったら[ 履 → 穿 ]
(仕)始めから、衛宮士郎はカレン・オルテンシアと出逢っていない。[ 始 → 初 ]
(仕)始めから、衛宮士郎はカレン・オルテンシアと出逢っていない。[ 逢 → 会 ]
教会からは土地勘に優れた適任者として、[ 土地勘 → 土地鑑 ]
「その土地に詳しい」という意味なら、鑑の字ほうが適当かと。
その他/特別編 - Wish.
(完)……拷問のような時間は、述べ一時間も続けられた。[ 述べ → 延べ ]
(完)セイバーが目立つのは始めから覚悟の上だが、[ 始 → 初 ]
(完)後藤某が陸上部に混じってストレッチをやっていたのである……![ 混 → 交 ]
(完)どっと湧く男子陸上部。[ 湧 → 沸 ]
「出現した」のではなく「騒がしくなった」のだと思われる
(完)セイバーは笑顔で応える。[ 応 → 答 ]
笑顔で「言った」のだから「答える」が適切かと
(仕)それだけで、この異常は終わるのだ。[ 異常 → 異状 ]
骨の随から捻じ曲がった正義の味方。[ 随から → 髄から ]
その他/アインツベルン城 - クイズ鬼
(完)天地乖離す開闢の星。これをなんと叫ぶ!?[ エヌマ・エリシェ → エヌマ・エリシュ ]
(完)お互いの運を賭けるとしましょう![ 賭 → 懸 ]
金品以外を代償にする場合「懸」を用いる事が多い
10月9日/学校 - 蒔寺と凛のペンダント
(完)ほら、そのダザいデザインが逆にカッコイイっていうかさー、[ ダザい → ダサい ]
その他/夜間 - −アトゴウラ−
(仕)「―――”後より出でて先に断つもの”」[ 断つ → 立つ ]
(仕)逆光剣フラガラック。[ 逆光 → 逆行 ]
(仕)「―――”後より出でて先に断つもの”」[ 立つ → 断つ ]
後出しなのに先に敵の命を「断ち切る」、という特徴を現したもの。
(仕)「―――”後より出でて先に断つもの”」[ 断つ → 立つ ]
セイバー戦とepilogueでは『立つ』となっていますが……。
(仕)後より出でて先に断つもの[ 断つ → 立つ ]
確かに他では「立つ」になってました・・・消せないのが恥ずかしい
(仕)(アルファベット表記で)「ARGZ、NUSZ、ANSZ、INGZ」[ アルファベット表記 → ルーン文字表記 ]
テキスト履歴で見るとルーン文字でなくアルファベットになっています
(仕)「ARGZ、NUSZ、ANSZ、INGZ」[ ルーン文字表記 → アルファベット表記 ]
テキスト履歴でアルファベット表記になるのは、システムの仕様でしょう
(仕)逆光剣フラガラック。[ 逆行 → 逆光 ]
後の説明文に逆行という単語が使われてはいますが、時の経過を「光の通過」と捉えるなら、逆光というのも遊びがあっていいのではと思います。いかがでしょう。
(完)槍兵は始めから、この結末を理解した上で戦いに望んだのだ。[ 始 → 初 ]
(完)槍兵は始めから、この結末を理解した上で戦いに望んだのだ。[ 望 → 臨 ]
(完)……黒い影が、怪物たちに飲まれていく[ 飲 → 呑 ]
(完)「―――”後より出でて先に断つもの”」[ 間違いの指摘 → 断つ ]
意味合いからして、やはり『断つ』だと思います。『断つ』でなければ『発つ』辺りが妥当ではないかと思いますが。なので他の『立つ』の方が誤変換だと思われます。 追伸>「数が多いからそっちが正しい」と判断するのは間違いだと思います。
「―――”後より出でて先に断つもの”」[ 断 → 立 ]
「立つ」には20くらい意味があって、「発つ」という漢字の代わりにも使うことができます。他にも「ものごとが成立する」、「使命を遂行する」、「とがったものがまっすぐに刺さる」という意味を持ちます。あと、そんなに関係はないですがで「先立つ」では「基準となるものより先におこる」という意味があります。それに、「立つ」でないとおかしく思えるシーンもあります(「後日談」とか)。
10月9日/街 - ミミック遠坂LV3
(完)スーパーオトメ力なのですよー!」[ なのですよー!」 → なのですよー!』 ]
(完)俺の理性も限界を向かえつつあった[ 向かえつつあった → 迎えつつあった ]
(仕)『はい、時代遅れの凛さんはうっちゃっておいて、その[ うっちゃっておいて → 放っちゃっておいて ]
(仕)時代遅れの凛さんは打っ棄っておいて[ 放っちゃっておいて → うっちゃっておいて ]
と、変換もできる立派な日本語です。
(仕)説得(せんのう)がとけ、まっとうな思考を取り戻した遠坂は・・・[ 説得(せんのう) → 洗脳(せんのう) ]
(仕)※誤字報告に関して[ 洗脳(せんのう) → 説得(せんのう) ]
ここでは説得という名の洗脳という表現かと思われます
(完)共に正義を愛する同士として、答えを聞かせてくださいまし![ 同士 → 同志 ]
(完)そ、そんなディティールはどうでもいいの![ ディティール → ディテール もしくは ディテイル ]
(完)……というのは後で追究するとしてだ。[ 追究 → 追及 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争1
(仕)なぜなら人死にが出る。[ 人死にが → 死人が ]
(仕)鉄面皮で後ろ向き。[ 鉄面皮 → 鉄皮面 ]
(仕)鉄皮面[ 鉄皮面 → 鉄面皮 ]
「鉄皮面」という言葉は「鉄面皮」の誤字の類のようなので、鉄面皮のままでよろしいと思われます
(仕)人死にが[ 死人 → 人死に ]
「ひとじに」で普通に変換できます。意味は変らないが。
(仕)※「人死に」に関して[ 死人 → 人死に ]
人死にという言葉は、不慮の事故等によって人が死ぬ事態、という意味を表しています。 死人でも結果的に同じ意味に取れますが、文の流れから人死にのほうが適当ですね。
eclipse/番外編 - 金の湯舟
(完)肩を触って、セイバーを伺う[ 伺う → 窺う ]
(完)視覚情報からの刺激は七割ほどに押さえられ、[ 押さ → 抑 ]
(完)もっと広ければ、並んで湯船で暖まれるな[ 暖 → 温 ]
(完)恥ずかしさを飲み込んでまた手を動かした。[ 飲 → 呑 ]
(完)まるで、きつい唇に飲み込まれていくような感触。[ 飲 → 呑 ]
(完)瑞々しい果実の中に分け入るように、セイバーの中に飲み込まれていく。[ 飲 → 呑 ]
(完)……シロウ。身体を流して、また暖まりましょう[ 暖 → 温 ]
(完)からかうような微笑みに、思わず息を飲んでしまう。[ 飲 → 呑 ]
その他/夜間 - not,
(仕)一刻も早く消え去りたかった彼女が、崖の縁に手を伸ばす。[ 縁 → 淵 ]
(仕)※誤字報告への指摘[ 淵 → 縁 ]
文の前後からして『物の端の、他との境界になる部分』である縁で正しいと思われます。
(完)彼女の目的は、たしか、この異常の調査だった。[ 異常 → 異状 ]
(完)彼女は始めから知覚していた。[ 始 → 初 ]
(完)一体いつから、それ自体が、異常になっていたのだろう。[ 異常 → 異状 ]
(完)ソレらは無尽蔵に沸いてくるのだし、[ 沸 → 湧 ]
(完)なのに勝手に、虫のように沸いてくるから、[ 沸 → 湧 ]
(完)怪物たちに殺されたのか、それとも始めから存在しないのか。[ 始 → 初 ]
(完)別の役割……貴方も異常を解明したいと言うの?[ 異常 → 異状 ]
(仕)原型もとどめないほどの反英雄に生まれ変わって消滅するのだ。[ 原型 → 原形 ]
(仕)……無性に苛つく。嗜虐心が沸き立てられる。[ 沸 → 湧 ]
嗜虐心が出現したのなら「湧く」。激しくなったのなら「沸く」
ゴルゴンになる自分を彼女は助けられない。[ 彼女は助けられない → 助けられない ]
上記もしくは前の行の「彼女は、」のどちらかが重複していると思われます
壊れ初めている彼女に、最後の杭を打とうとする。[ 壊れ初めている → 壊れ始めている ]
その他/アインツベルン城 - 天の杯
(仕)いかなサカズキとて、真なる聖杯が統べるこの城だけは侵せなかったか。[ いかな → いかなるorいかに ]
(仕)いかな誤字・用法ミスも、投稿する前にまず辞書等で調べるのが吉。[ いかなる・いかに → いかな ]
↑この様に用います。
(完)例えるなら、お人好しのカラを被ったばっかりに、[ 例 → 喩,譬 ]
(完)聖杯に上れるのは、もとからその位置にいるアヴェンジャーの本体と、[ 上 → 昇 ]
10月8日/衛宮邸 - キビシスの鏡
(完)同情の余地はあれ、憎しみを向ける程のものではもないのですが……[ ものではもない → ものではないorものでもない ]
(完)はい、午後なら開いていますか?[ 開 → 空 ]
「開店」ではなく「予約枠」を差していると思われる
(完)鏡の盾の前に破れた過去がある。[ 破 → 敗 ]
(完)士郎が聞きたいというのであればお話しましょう。[ お話 → お話し ]
eclipse/番外編 - キビシスの裡
(完)腕に擦りつけられる、冷たくしなやか肌。[ しなやか → しなやかな ]
(仕)遥けき古の理念で思考が灼ける。だが苦痛は一時[ 遥けき → 遥か ]
(仕)誤字報告への指摘[ 遥か → 遥けき ]
ク活用の形容詞「遥けし」の連体形です。
(完)桜の唇と舌に、亀頭は包まれ飲まれる。[ 飲 → 呑 ]
(完)竿をしごき、より堅さを増そうと試みる指の戯れ。[ 堅 → 硬 ]
(完)唇の音に混じる声も、意識を打つ刺激になる。[ 混 → 交 ]
(完)口移しにライダーの唇に乗せられる。[ 乗 → 載 ]
(完)桜の膣に堪らず飲み込まれるかと思ったが、焦らすように[ 飲 → 呑 ]
(完)ぬるっと滑って、桜の胎内に飲み込まれる。[ 飲 → 呑 ]
(完)サクラはあんなに嫌々言ってたのに士郎をこんなに喜んで、飲み込んで[ 飲 → 呑 ]
(完)彼女の声にならない悲鳴と共に、夢の壊乱に飲み込まれた。[ 飲 → 呑 ]
(完)喘ぎ声に混じる哀願は聞けない。[ 混 → 交 ]
(完)彼女に教えられた技で、彼女を攻めていた。[ 攻 → 責 ]
(完)攻めながらも、男性器に響く快感は尋常じゃない。[ 攻 → 責 ]
(完)手綱も拍車もないのに、無制限にこの見事な肢体を攻め続けられる気がする。[ 攻 → 責 ]
(完)締め付け飲み込む感覚は激しく、ライダーの中に射精する[ 飲 → 呑 ]
(完)うずき始めて、廊下の影で先輩の声を[ 影 → 陰 ]
(完)身体が全て温かく飲み込まれるように、一つになりたいと。[ 飲 → 呑 ]
手で押さえ、唇がするとの同じ、いやそれ以上の愛撫を加える。[ するとの → するのと ]
10月8日/衛宮邸 - アイリスの土蔵
(完)召喚陣を刻んだから建てたのか、それとも人目に付かない土蔵を選んだのか。[ 刻んだから → 刻んでから ]
(完)こっちのお城は別荘だから、地下にヴァインケラーライ〜[ ヴァインケラーライ → ヴァインケラー ]
酒造を行わないのならヴァインケラーのはずです
(完)この国ではライスアルコールを作っているんだよね。[ ライスアルコール → ライスアルコホール(又はライスヴァイン) ]
ドイツ語にこだわるなら
(仕)※誤字報告への指摘[ 刻んでから → 刻んだから ]
『召喚陣を刻んだから(それを隠すために)建てたのか』という意味合いだと思うのですが。
10月10日/衛宮邸 - 王様の見立て役
(完)何故見端に拘る必要があるのですか?[ 見端 → 見場もしくは見栄え/見映え ]
10月9日/街 - キャスターのお買い物(良妻編)
(完)「一成、キャスターが葛木のために買い物するのが〜[ 葛木 → 葛木先生 ]
10月9日/街 - みんなで掃除
(仕)セイバーをして完全武装させる程の授業料か…[ セイバーをして → セイバーを以てしても ]
(仕)セイバーをして[ セイバーを以ってして → セイバーをして ]
『をして』でも普通に使います。逆に『以ってして』では『使う』という意味合いがあるかと。
(完)食べた瞬間、水攻めならぬシロップ責めが始まった時は[ 攻 → 責 ]
水による攻撃ではなく、水による責め苦でしょう。
セイバーをして完全武装させる[ させる → せしめる ]
〜をして‥せしめる、がもっとも適切なのではないでしょうか?
その他/夜間 - スパイラル・ラダー
(仕)同胞からして同胞を悪と見なせる生き物は、そも在り方を間違えている。[ そも → そもそも ]
(仕)そも[ そもそも → そも ]
『そも云々』でも普通に使えます。
(完)一段登るたびに時間が停滞していく。[ 登 → 上 ]
(完)登り始めたのはほんの数分前。[ 登 → 上 ]
(完)<人間らしさを見せながら>、長い階段を登っていく。[ 登 → 上 ]
(完)二人で、長い階段を登っていく。[ 登 → 上 ]
(完)階段を登る。地上は遠く、ソラは近い。[ 登 → 上 ]
(完)遠い遠いソラを目指して、長い長い階段を登っていく。[ 登 → 上 ]
(完)始めから存在せず、何の意味もない、この思い出の為に。[ 始 → 初 ]
(完)ソラへ登り詰めるオレを見上げているのだろう。[ 登 → 上,昇 ]
「階段を上る」「天に昇る」「神殿に昇る」
10月10日/街 - キリング&ファンシーベア
こんな所をクラスの連中に見られたらどんな誤解を受けることか[ (句点抜け) → 句点が抜けています(なぜか備考欄に記入できないのでこちらで) ]
―――もっとも、その後ろにバーサーカーいたり、[ バーサーカーいたり → バーサーカーがいたり ]
10月9日/学校 - あやしいふたり
(完)高僧亡き後に深山の民が秋になると龍神を鎮め高僧の徳を慕って[ 鎮め高僧 → 鎮めた高僧 ]
10月9日/学校 - 文化祭に向けて
(完)高僧亡き後に深山の民が秋になると龍神を鎮め高僧の徳を慕って[ 鎮め高僧 → 鎮めた高僧 ]
(完)そういう一成こそ、お勧めはあるのか?[ 勧 → 薦 ]
行動を促すのが「勧める」。採用を働きかけるのが「薦める」。
その他/特別編 - 姉弟遊技
(完)ここは俺の選択次第、ままよ、こうなれば毒をくわらば皿までー![ 毒をくわらば → 毒をくらわば ]
「思う。けど、こうでもしないとライダー、来てくれないだろ」[ 先頭の「思う」 → 「卑怯だと思う」or「そう思う」 ]
もしくはライダーの台詞の語尾の誤り。「卑怯だと思いませんか?」
(完)姉弟遊技[ 遊技 → 遊戯 ]
(完)駄目? と伏し目がちに窺ってみる。[ 窺 → 伺 ]
伏し目がちに「様子を見た」のではなく、「尋ねた」のだと思われる。
(完)それでは士郎のお勧めがありますか?[ 勧 → 薦 ]
(完)ふぅ、ここの桜は眼もあてられないわねぇ[ 眼 → 目 ]
(完)お勧めのがありますか。サイズはこう……[ 勧 → 薦 ]
(完)並んでバスから下りてきたライダーは、いつもと変わらないクールな面持ちだった。[ 下 → 降 ]
車からは「降りる」
「ね……士郎? 私のことを可愛いがってくれますか?」[ 可愛いがって → 可愛がって ]
俺には今みたいなのは気障で似合わない。彼女だったらからこそ〜[ 彼女だったらからこそ → 彼女だったからこそ ]
その他/特別編 - カルテット
(仕)……黄金律ですか……たしかにその点で言えば不安[ 黄金律 → 黄金率 ]
(完)もう一人のメイド、リーゼリットことリズである。[ リーゼリットことリズである。 → リズことリーゼリットである。 ]
ニックネームが先に来て本当の名前が後から来る使い方が一般的だと思います。リーゼリットが愛称とは思えないのでこの場合は逆かと思われます。
(完)滑りそうになる言葉を飲み込む。[ 飲 → 呑 ]
(完)姉として当然の質問を口にしただけなのだ。にも関わらず。[ にも関わらず → にも拘らず ]
(完)力こそ正義というのなら、更なる力に破れましょう。[ 破 → 敗 ]
(完)……ち、力はより強い力に破れる……[ 破 → 敗 ]
(完)って、なにフツーに混ざってるんだおまえ……!?[ 混 → 交 ]
(完)いくらオーナーでも、混ざっていいワケじゃないぞ[ 混 → 交 ]
…じゃあ次、凛は?[ 凛 → リン ]
イリヤの台詞なので、人名はカタカナが正しいと思われます。
……………桜は?[ 桜 → サクラ ]
同じく、カタカナであるべき部分が漢字に。
eclipse/番外編 - ビギナーズ
(仕)「ころ・・・・・・わたしをなんだと思ってるのよ、もう・・・・・・ぁん!」[ ころ → この ]
(仕)「ころ・・・・・・わたしをなんだと思ってるのよ、もう・・・・・・ぁん!」[ この → ころ ]
※誤字指摘について 前のページの士郎の台詞、「慌てて転んで〜」を受けたものだと思われます。
(完)思わずゴクリと生唾を飲み込む。[ 飲 → 呑 ]
(完)歯切れの悪い口ぶりが、気に懸かる。[ 懸 → 掛 ]
(完)下半身に熱が溜まるが、鎮まれと言い聞かせる。[ 鎮 → 静 ]
(完)突然動かしたのにも関わらず、咥えたままのペニスを[ にも関わらず → にも拘らず ]
(完)唇を放す。「−−−−−−ぷっ」[ 放 → 離 ]
(完)顔を見合わせていると、遠坂が噴き出す。[ 噴 → 吹 ]
(完)士郎……こ、これ、鎮まらないの?[ 鎮 → 静 ]
(完)まだ馴れてない遠坂を刺激するための、疑似性交。[ 馴 → 慣 ]
人は「慣れる」。動物は「馴れる」。
(完)遠坂は宣言のとおり、こちらが教えたコトを次々と飲み込んでいった。[ 飲 → 呑 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 朝の一時
(仕)二人の言っていることはしごく簡単。[ しごく → すごく ]
(仕)しごく簡単。[ しごく → 至極 ]
「すごく」では無く、恐らく「至極」だと思います。
10月8日/街 - 間桐家の人々
(仕)なんだ。しごくまっとうな日記じゃないか[ しごく → すごく ]
(仕)そ・ゆうコトするのは死んでも死なない主人公特性もっている・・・[ そ・ゆうコト → そいゆうコト ]
(仕)「至極真っ当」は用法として正しいし、[ すごく → しごく ]
(仕)「そいゆう」じゃなくて「そういう」が正解。[ そいゆう → そういう ]
でも感じ的には「そーゆう」とか「そーゆー」っぽい。
(完)あ、机周りは衛宮に任せるよ。[ 周 → 回 ]
「水回り」「足回り」などと同じ用法
(完)酔いが冷めた。手足はいぜん鈍いままだが、理性はきっかり正常に戻りました。[ 冷 → 醒 ]
(完)意外な人が混ざっていたんですね[ 混 → 交 ]
(完)精神的に酔いが冷めたのか、信二はビクビク痙攣している。[ 冷 → 醒 ]
(完)とりあえずおまえは今までの悪行を精算してこいっ![ 精算 → 清算 ]
(完)このノートに書かれた罰は、きちんと精算してもらわないと[ 精算 → 清算 ]
地獄を見たコトのないヤツのスイートさサ。[ スイートさサ。 → スイートさ。 ]
地獄を見たコトのないヤツのスイートさサ。[ スイートさサ → スイートさ、さ ]
慎二は「地獄を見た事の無い奴の甘さ、さ」と言いたいので、「甘さ=スイートさ」→「甘さ、さ=スイートさサ」となっているのだと思います。が、確かに読みにくいので、「スイートさ、さ」にした方が良いかと。
おぬしたちでは生きて帰れぬから気をつけろ、とかなんとか」[ おぬしたち → おぬし ]
最初から臓硯が、慎二と士朗が連れ立って桜の部屋に侵入することを前提に忠告したのならともかく、そうでないなら複数形にするのはおかしいと思われます
10月8日/街 - カレン
(仕)「言語に絶するほどに。私の語彙では言い表せるものがありません」[ 言語に絶する → 言語を絶する ]
言葉がないのであって、助詞「に」では補語的になってしまう(言語に○○がない、という感じ)。
(仕)※誤字報告について[ 言語を絶する → 言語に絶する ]
「言語に絶する」で、〜について語ることすら出来ないという意味がある。つまりは「言葉に詰まる」と似てる。
(完)ぶっちゃけ、血の匂いが薄れたぐらいじゃ抑えが効かない。[ 効 → 利 ]
10月9日/衛宮邸 - 軽やかな約束
(完)このように、藤ねぇはだらけているようで根っこの部分は真面目な英語教師なのだった。[ 藤ねぇ → 藤ねえ ]
10月10日/衛宮邸 - アイロンと第二ボタン
(仕)「ライダーは出来るよって言えば、セイバーさんも負けず嫌いだから覚えますよ、必ず」[ ライダーは → ライダーが ]
間違いでしたらごめんなさい
(仕)「ライダーはアイロンがけが出来ますよ?」という意味なので原文が正解。[ ライダーが → ライダーは ]
(仕)手綱も拍車もないのに、無制限にこの見事な肢体を攻め続けられる気がする。[ 攻 → 責 ]
(仕)[ . → . ]
上記、誤投稿です
(仕)……こんな武家屋敷みたいな所に住んでいのか、と感心も覚える。[ 感心 → 関心 ]
(仕)[ . → . ]
また誤投稿です…ごめんなさい
とまれ豚に真珠 藤ねえにセーラー服[ とまれ豚 → わからん ]
とまれ豚って 何。
とまれについて[ とまれ → とまれ ]
「とまれ」は「ともあれ」と同じ意味です。つまり、「ともあれ豚に真珠〜」ということですね、まあ、「とまれ」と「豚に真珠」の間に句点があればもっと分かりやすかったかもしれません
10月9日/衛宮邸 - マロンパイの誘惑
(仕)「結構なお手前でした。これならば、フルールの洋菓子にも引けはとらないかと」[ フルール → フルーツ ]
(仕)フルール[ フルーツ → フルール ]
フルールはフランス語で「花」とか「可愛らしさ」と言う意味で現実にお店の名前にも使われてます。
(完)「そうなんです、やっぱりパイ生地は練りパイの方が格段に美味しいですから、手間がかかるんですよね」[ 練りパイ → 折りパイ ]
練りパイに比べて、折りパイは非常に手間がかかります。
フルール[ フルール → フルール ]
上記の付け足しになりますがFate本編プロローグ1日目、蒔寺のタイヤキと凛のクレープの話題のときに「500円もするフルールのベリーベリーベリーが(以下略)」という記述があります。よってお店の名前の解釈で宜しいかとお思います。
フルール[ フルール → フルール ]
上記、「Fate本編プロローグ1日目」ではなく「Fate本編プロローグ2日前」でした。失礼しました。
バターと小麦粉が調べる香ばしいパイの香りの二重奏は、昼食前の胃をいい感じで刺激する。[ 調べる → ??(奏でる、とか) ]
音楽のことを「調べ」とは言いますが、「調べる」という言い方はないと思います
10月9日/衛宮邸 - 高級食材の罠
(完)夕張メロン、松坂牛------[ 松坂牛 → 松阪牛 ]
松阪市民として物申す
その他/特別編 - シスターズサマー(アップル)
(仕)士郎、覚悟はいいわね![ 士郎 → 衛宮君 ]
(仕)士郎、覚悟はいいわね![ 衛宮君 → 士郎 ]
凛の感情が高ぶって、思わず士郎と呼んでしまっているのを表している。おそらくほかの士郎→衛宮君関連もほとんどこれだと思う。
(完)ああいう話になってた以上は、生半可な決意ではプールに望めない。[ 望 → 臨 ]
(完)なぜか、遠坂はぐっと息を飲み込んで、[ 飲 → 呑 ]
(完)ドライアイスを飲んだかのように喉が渇く。[ 飲 → 呑 ]
(完)鎌倉とかには文士に混じっていたって話よ?[ 混 → 交 ]
(完)私の故地の事をお話していたようなので、つい口を挟んでしまいました[ お話 → お話し ]
(完)ビキニで転げ回ってた遠坂の姿は、ギャラリーを湧かせた。[ 湧 → 沸 ]
10月8日/学校 - 暴走ネコトラ一家
(完)なるじゃない。あそこ穂群原のOBのたまり場、毒婦の[ あそこ穂群原のOB → あそこは穂群原のOG ]
(仕)穂群原のOBで危険物なのは藤ねえだけだ」[ 穂群原のOB → 穂群原のOG ]
(仕)☆OBとOGの件[ OB → OB ]
もとは男女の区別なく「OB」と言っていたものなので、あながち間違いとも言えないのですよ。
10月8日/街 - ランサーズヘヴン
(完)中華を挑戦中なのかもしれない。[ 中華を → 中華に ]
(完)ま、それにしてもちょいとばかり混ざりすぎだが、[ 混 → 交 ]
10月8日/街 - キャスターのお買い物(趣味編)
(完)中華を挑戦中なのかもしれない。[ 中華を → 中華に ]
10月8日/街−キャスターのお買い物(趣味編)でした
その他/夜間 - しすたーくらいしす
(完)・・・・・・って。なんで、あのテーブルの惨状は・・・・・・[ なんで → なんだ ]
(完)サー・ケイを置いては他におりません[ 置 → 措 ]
(完)あんまり追求すると辛いもの好きな黒ずくめの怖い人たちが[ 追求 → 追及 ]
尺取り虫みたいにのたうつ凛を、桜は廊下の一番端まで追いかけ回した。[ 凛 → 遠坂 ]
士郎のモノローグで、特に何も無い場面なので呼び名は『遠坂』ではないかと
うまれが選べるのなら妹などいるものか[ いるものか → なるものか ]
うろおぼえです ライダーの発言だったかと思います。
10月10日/衛宮邸 - 結婚式は何形式?
(仕)咄嗟の事とは言え、強硬手段をとってしまった。[ 強硬手段 → 強行手段 ]
(完)※誤字報告に関して[ 強行手段 → 強硬手段 ]
強硬手段であってます。強引に頑なに目的を達する為の手段。柔軟ではなく硬いということですね。
(完)桜脅威の反射速度であった。[ 脅威 → 驚異 ]
「恐るべき」より、「驚くべき」の方が適切か。
その他/夜間 - 就寝前のこの一杯
(完)酒に飲んでも飲まれるな[ 酒に → 酒は ]
(完)酒に飲んでも飲まれるな[ 飲まれるな → 呑まれるな ]
10月11日/街 - ふたりのうわさ話
(仕)自分以外の人間を雑種呼ばわりして見下すは、この世の全ては自分に奉仕するのが当然と思い上がっているは、[ 見下すは&思い上がっているは → 見下すわ&思い上がっているわ ]
(仕)自分以外の人間を雑種呼ばわりして見下すは、この世の全ては自分に奉仕するのが当然と思い上がっているは、[ 見下すは/思い上がっているは → 見下すは/思い上がっているは ]
実はむしろこちらの「〜は、〜は、」方が正しいのだそうですよ
その他/夜間 - 銀の糸
(仕)月(ぎん)の意図を後にする。[ 意図 → 糸 ]
その他/夜間 - お風呂の勇者
(完)もしそうなら悲鳴を上げられたりカミナリを落とされたりと、上へ下への大騒ぎだったろう。[ 上へ下への → 上を下への ]
10月10日/学校 - 陸上部のお弁当
(完)あんなの、俺だって根を上げるぞ。[ 根を上げる → 音を上げる ]
(完)街の異常を見つける為の巡回が、[ 異常 → 異状 ]
街の異変は「異状」と表記しているようなので。
(完)……これというのも、異常らしい異常がまったく発見できないからなのだが。[ 異常 → 異状 ]
(完)という事実は飲み込んでおいた。[ 飲 → 呑 ]
その他/夜間 - エミヤ・アンマー
(完)バッディングセンターで遠坂に打たれた打球の様に、[ バッディング → バッティング ]
納得できてしまうのが実に悲しかった[ 悲しかった → 悲しかった。 ]
10月11日/衛宮邸 - 遠坂探検隊
(完)もっと奥に隠されている真の秘蔵品が見つかったら、そうなってしまったであろうように。[ そうなってしまったであろうように。 → そうなってしまったであろう。 ]
(完)もっと奥に隠されている〜そうなってしまったであろように[ あろように → あるように ]
10月8日/学校 - 凛と美綴の学園風景
(仕)洋行帰りって事[ 洋行 → 旅行 ]
ヨーロッパに行ってたという意味での使用でしたら申し訳ない
10月8日/衛宮邸 - サイカイ
(完)あくまで例え話なんだけど、[ 例 → 喩,譬 ]
「例」は例示、「喩,譬」が比喩。
(仕)お互い生きている、という事はまだ出遭っていないのか[ 遭 → 会 ]
間違いと言い切れませんが
10月8日/衛宮邸 - パーシモンクッキング
(完)桜がスカートの裾を持って、その中に柿を乗せていく。[ 乗 → 載 ]
非生物は「載」がより適切
(完)桜のスカートの上に乗る柿に、ちょっと羨望を抱いてし[ 乗 → 載 ]
10月8日/衛宮邸 - 近頃のセイバー
(完)そうだ、道場へ探しに行ってみたら?[ 探 → 捜 ]
(完)ううん、まだ暖かいから、いま脱いだばかりね。[ 暖 → 温 ]
「暖」は気温
(完)セイバーはわずかに息を飲んでから、[ 飲 → 呑 ]
「息を呑む」で慣用句
10月8日/衛宮邸 - 午後の光
(完)廃品回収行きになる前に、という言葉は飲み込む。[ 飲 → 呑 ]
(完)でも、人里に降りてきたハラペコタイガーが食料を荒らした程度で[ 降 → 下 ]
(完)サンダルをひっかけて、庭に降りていく桜。[ 降 → 下 ]
10月8日/衛宮邸 - 今日の献立戦争
(完)蓋に”生もの・要冷蔵”と書いたラベルが張ってあるからには、[ 張 → 貼 ]
間違いとは言い切れませんが、糊で付いている物は「貼」がより適切
(完)などと関心しながら、手から蛸を引き剥がしてまな板の上に置く。[ 関心 → 感心 ]
「シロウっ。貴方はライダーに組するのですかっ」[ 組する → 与する ]
10月8日/衛宮邸 - 最近の桜さん
(完)そもそもサーヴァントが現世の法則に捕らわれがたい存在であることは[ 捕ら → 囚 ]
(完)体型へのコンプレックスは、私も無縁ではありません。[ 体型 → 体形 ]
かなり微妙なので、意見求めます
(完)セイバーはわずかに息を飲んでから、[ 飲 → 呑 ]
「息を呑む」で慣用句。 「のむ」とかな書きする事も多いです。
10月8日/衛宮邸 - 藤ねえ柿祭り
(完)という暖かいお姉ちゃんの配慮なワケ[ 暖 → 温 ]
10月8日/街 - ざぶーんへの道
(完)その等価交換にプールをセイバーたちにも解放してくれよ。[ 解放 → 開放 ]
(完)それを言うなら解放だ。というか、その、なんだ。[ 解放 → 開放 ]
10月8日/街 - カレン
(仕)人心には魔が刺すもの。[ 刺 → 差 ]
10月8日/街 - ランサーズヘヴン
(完)アレ、下を履き忘れてない?[ 履 → 穿 ]
スカート・ズボンは「穿」。靴・靴下(ニーソックス)は「履」。
(仕)アレ、下を履き忘れてない?[ 履 → 穿 ]
誤投稿(カレンIIIの文章でした)
10月8日/街 - カレン
(完)包帯だらけの体を抱き上げ、階段を登っていく。[ 登 → 上 ]
階段は「上る」がより適切
(完)細長い階段を登って女の部屋へ。[ 登 → 上 ]
(完)息を乱しながら、乱れた呼吸を飲み込みながら声をあげる。[ 飲 → 呑 ]
10月8日/街 - ランサーズヘヴン
(完)赤い男のリールはランサーの野生の勘と同等か、[ 野生 → 野性 ]
ちなみに、言うまでもなくぜーんぶ投影によるバッタもんである。[ バッタもん → パチもん ]
バッタもん(バッタ物)とは、正規のルート以外(倒産した会社や在庫処分品)から現金で安く仕入れて、安く売る商品の事なので、(一応は)正規の商品です。ニセ物や(狭義の)コピー商品は、パチもん(パチ物)です。ですので、「投影によるバッタもん」では意味が通りません。
10月8日/街 - ワビ×サビ×ツマミ
(完)……セイバー、落ちついてまず口の中の物を飲み込もう[ 飲 → 呑 ]
「飲」は液体をゴクゴクと嚥下するような場合に使います。
(完)それではこちらも暖かいうちに[ 暖 → 温 ]
10月8日/街 - 三大女性サーヴァント超決戦
(完)それでは布地が痛みます、スーツは呼吸する生き物なのですよ!?[ 痛 → 傷 ]
10月8日/街 - 戦士の心得
(完)背後からこっそり近づいたにも関わらず、当然のように十メートル付近で気づきやがって。[ にも関わらず → にも拘らず ]
10月8日/学校 - ライダーとサンドイッチ
(完)思わず、口に入れたリンゴを丸飲みしてしまった。[ 飲 → 呑 ]
(完)満足に噛まずにごくん、と飲み込むのは直した方がいいと思う。[ 飲 → 呑 ]
いつもはもっと気持ちのこもった挨拶してくださるというのに[ 気持ちのこもった挨拶してくださる → 気持ちのこもった挨拶をしてくださる ]
挨拶してくださる、だけならば良いと思うのですが、気持ちのこもった挨拶してくださる、は変だと思います
10月8日/学校 - 弓道部の大難問
(完)あんまりそつなくても部員が醒める、とかか?[ 醒 → 冷 ]
10月8日/学校 - 刻印の熱
(完)踊り場を登り切ったところで倒れていた[ 登 → 上 ]
10月9日/衛宮邸 - ライダーと読書とやきもち桜
(完)士郎が飲むのならご相伴に預かりますが[ 預か → 与 ]
(完)特別なものを勧められるのですが[ 勧 → 薦 ]
唐突な質問に、ページをくる手を止める。[ くる → めくる ]
それとももしかして「繰る」でしょうか?
10月9日/衛宮邸 - 砂糖菓子のティータイム
(完)どちゃっと現れたパイの上に広がる、クリームと各種ベリーの競演。[ 競演 → 共演,饗宴 ]
(完)……まさに赤色の競演だ。[ 競演 → 共演,饗宴 ]
著者の意図によるので、誤字とは言い切れないですが。
10月9日/街 - This is not Heaven.
(完)私の旗を翻し、未知の文物をこの目に納めたかった[ 納 → 収 ]
(完)エリンの民の住まうヒルベニアの緑の丘[ ヒルベニア → ヒベルニア ]
“Hibernia” ゲール語で「冬の国」の意。アイルランドの古い呼称。スクリプト打ち込み時の誤植?
10月9日/街 - ひとりで掃除
(完)やっぱり秘儀の空間故の緊張に息を飲む。[ 飲 → 呑 ]
10月9日/街 - ミミック遠坂LV2
(完)図星のようだ。故にこれ以上追求できない。[ 追求 → 追及 ]
決死の思いで書き綴った改心の作を、どうして貴女などに[ 改心の作 → 会心の作or改心の文 ]
「非常によく出来た」という意味でなら「会心(または快心)」ですが、前の文脈を見るに反省文である可能性もあるので、それなら改心の「文」の方がわかりやすいかと。なんにせよ「改心の作」では意味が通じません
10月9日/街 - 天使とダイヤモンド
(完)もしかして俺らに混ざりたいのか? あんた[ 混 → 交 ]
(完)セイバーはすぐに子供たちに混じってグラウンドに飛び出す。[ 混 → 交 ]
(完)子供たちに混じって遊ぶ姿には違和感があった。[ 混 → 交 ]
(完)自分はスカート履きにあらずと気づいたらしい。[ 履 → 穿 ]
(完)ゴールポストの影で身を縮こまらせていた少年は、[ 影 → 陰 ]
(完)今頃見渡しても、俺は茂みの影で寝ころんでいる。[ 影 → 陰 ]
足でまといが増えちまうな、ゲロス?[ 足でまとい → 足手まとい ]
10月9日/学校 - 道草街道
(完)俺たちは暖かいうちに食べちまおう。[ 暖 → 温 ]
10月10日/衛宮邸 - ゴルゴンの蔵
(完)何かあったのか、と様子を伺って、魔眼殺しの奥の、[ 伺 → 窺 ]
(完)されど彼女はヌビアの砂漠よりも渇き、砂嵐より残酷な存在であった。[ 渇 → 乾 ]
砂漠と比せられるなら「乾」かと
(完)メンテナンスをするというのならペダル周りとフレームの強化をしてください。[ 周 → 回 ]
「あら、私がメドゥーサを捕まえてくださったの?」[ 私が → あなたが ]
・・・私が・・・捕まえてくださったの? (・・?
「あら、私がメドゥーサを捕まえてくださったの?」[ 間違いの指摘 → 原文のまま ]
ステンノとエウリュアレの双子は彼我の区別が付いてないので、相手を呼ぶときも常に「私」です(そのまま読んでいればルビが振ってあるのですが……)。
一時の安らぎを噛みしめる少女のそのものだ[ 少女のそのもの → 少女そのもの ]
他の高慢チキで豊満な女神たちとは一線を画す双子女神。[ 豊満 → 傲慢 ]
10月10日/衛宮邸 - 桜の思い出
(完)その……ちょっと着けたほうがいいかな、って[ 着 → 付 ]
(仕)遠坂の場合は変な薬の匂いを誤魔化すために着けてるけど、桜は違うんだろ[ 匂 → 臭 ]
芳香は「匂い」。悪臭は「臭い」。
(完)遠坂の場合は変な薬の匂いを誤魔化すために着けてるけど、桜は違うんだろ[ 着 → 付 ]
(完)う……着けたらセイバーや美綴あたりに、[ 着 → 付 ]
10月10日/衛宮邸 - 美綴訪問
(完)第一こんな状況なのに遠坂の主張が飲めるもんか[ 飲 → 呑 ]
(完)そんな俺たちを美綴は溜息混じりに眺めて一言。[ 混 → 交 ]
10月10日/衛宮邸 - 脅迫状とプールチケット
(完)もうどうでもいい物だから、ガラクタに混じってたんだよ[ 混 → 交 ]
10月10日/街 - 常夜の橋・左
(完)ここまでくれば俺にも事情が飲み込めてきた。[ 飲 → 呑 ]
「飲」は液体に用いる
(完)……やっぱり、始めから見てた……?[ 始 → 初 ]
(完)始めから見てたならすぐに止めてる。[ 始 → 初 ]
(完)オーケー、だいたいの状況は飲み込めたわ。[ 飲 → 呑 ]
10月10日/学校 - 桜と美綴と弓道部
(完)あまり気負わずやればとは薦められない。[ 薦 → 勧 ]
行動を促す場合は「勧める」
10月10日/柳洞寺 - 探索ライダー
(完)……見覚えある黒衣に、思わず身が堅くなる。[ 堅 → 硬 ]
(完)肩に下りた蚊ほどの、小さな、取るに足らない不快感です。[ 下 → 降 ]
着地は「降りる」
10月10日/柳洞寺 - 野花と侍
(完)三枝まで一緒に腰を降ろす。[ 降 → 下 ]
(完)あの上で参詣の客に不心得者が紛れていないかを伺う門番役だ、私は[ 伺 → 窺 ]
10月11日/衛宮邸 - ドラゴンとらんす戦記
(完)火を噴く、トカゲっぽい目をしてる、髭や牙が生えてる、[ 噴 → 吹 ]
(完)藤ねえがおやつを横取りなんかしたら、怒って火を噴きかねん[ 噴 → 吹 ]
「炎の息を吐く」の意なので「吹く」が適切かと
(完)一度気になると歯止めが効かない。[ 効 → 利 ]
(完)じりじり、とセイバーの回りの空気が静電気を帯びたように緊迫していた。[ 回 → 周 ]
(完)この後におよんで、またぞろたちの悪い幻覚がっ。[ 後 → 期 ]
(完)居間から王様の命令が降る。[ 降 → 下 ]
上からの命令は「下る」
他には……海に千年山に千年棲んでいる、長江を遡って登竜門に上がる……[ 長江 → 黄河 ]
登竜門が気になってネットで調べたら,黄河とありました.
わ、わたしのお召し物でよろしいでしょうかっ![ お召し物 → 服 ]
「お召し物」は他人の服に対する尊敬語なので、自分のものに対しては使いません
10月11日/衛宮邸 - ペンギン型カキ氷機
(仕)ペンギン型カキ氷機[ 型 → 形 ]
(完)シロウの預かり知るところではないと。[ 預か → 与 ]
(仕)もしかしたらライオン型のもあるかもな[ 型 → 形 ]
(仕)世にも珍しいライオン型のカキ氷機を見つけてこよう。[ 型 → 形 ]
(仕)ペンギン型カキ氷機[ 間違いの指摘 → 原文のまま ]
他にもありますが、この場合「パターン」「タイプ」といった意味合いであると取れますので『型』で問題ないと思われます。
10月11日/衛宮邸 - レベルアップ?
(完)また向こうをちらちら伺うライダー。[ 伺 → 窺 ]
……ナチュナルにそういう話題に耽らないでほしい。[ ナチュナル → ナチュラル ]
その他/夜間 - monster
(完)どれほどの歳月と勇者を飲み込んでどんなモノに成長してしまうかなど、[ 飲 → 呑 ]
その他/夜間 - おしまいの夜
(仕)戦いは勝者を生むことなく、異常は解明されることなく、[ 異常 → 異状 ]
その他/夜間 - カルテット・オーバチュア
(完)事故でも一緒にお風呂で暖まったりしないわよね?[ 暖 → 温 ]
その他/夜間 - ストレイタイガー
(完)沸かし直さないとお茶も入れられないな。[ 入 → 淹 ]
「入」でも正しいですが、他で「淹」が使われているので。
その他/夜間 - デッドブリッジ(供
(完)俺のせいで、何撃目かの光弾に破れる事だって[ 破 → 敗 ]
その他/夜間 - ライダーに似合うもの
(完)桜が座っていた座布団の回りに広げられた大判のファッション雑誌。[ 回 → 周 ]
(完)だんだん桜がライダーにいろいろ服を勧める心地が分かってきた。[ 勧 → 薦 ]
(完)ここは一つ桜のご機嫌ということで納めて欲しい。[ 納 → 収 ]
その他/夜間 - ロンドンにて
(完)始めは普通に話してたのよ。挨拶も礼儀正しかったし、[ 始 → 初 ]
(完)今では青筋ばかりか魔力さえ立ち上っていた。[ 上 → 昇 ]
私たちが後生に伝えるべき事は、彼女たちを決して同席させ[ 後生 → 後世 ]
その他/夜間 - 対決
(完)異状なまでの存在感と、異状なまでの現実感の無さ。[ 異状な → 異常な ]
(完)蒸気のように沸き上がる殺意が、ヤツの姿を曖昧に変えていく。[ 沸 → 湧 ]
その他/夜間 - 銘酒・野性の証明
(完)ねねね、と俺に感想を窺ってくるイリヤ。[ 窺って → 尋ねて,聞いて ]
「にゃー?そんにゃにゃにいってるにょのいりにゃすふぃーる、わたしがにゃーなんて(以下略[ にゃにいってるにょの → にゃにいってるのにょ、もしくは、にゃにいってるにょ ]
普通は「なにいってる『のよ』」か、「なにいってる『の』」だと思うので、どちらにせよ『にょの』ではなく、『のにょ』、『にょ』、追加で『にょにょ』だと考えられます。
ねねね、と俺に感想を尋ねてくるイリヤ。[ 尋(うかが) → 尋(たず) ]
誤字訂正の際、ルビの訂正をしそこねています。
その他/夜間 - 夜の街へ(哨戒)
(完)にも関わらず一人で行動するのは、自分を撒き餌にして異状を引き当てようという魂胆らしい。[ にも関わらず → にも拘らず ]
その他/夜間 - 凛への相談
(完)我ながら抽象的な例えで申し訳ないんだけど、[ 例 → 喩,譬 ]
その他/夜間 - 憑夜のできごと
(完)この敵が何であろうと、遅れを取る事はない[ 遅 → 後 ]
(完)体の自由が効かない。[ 効 → 利 ]
その他/アインツベルン城 - おやすみの夜・イリヤ
(完)ほのかな暖かさと、小さな息遣い。[ 暖 → 温 ]
(完)ほのかに暖まったイリヤは、子猫の様に柔らかい。[ 暖 → 温 ]
その他/アインツベルン城 - ゴーストゴシップグラマラス
(完)一階まで降りればなんとかなる。[ 降 → 下 ]
(完)寒さに耐えかねて毛布を探しに一階まで降りてきた、と。[ 降 → 下 ]
(完)階段を一番下まで降りた所に木製の扉がありますから、[ 降 → 下 ]
(完)始めから計算尽くだったな腹黒メイドっ![ 始 → 初 ]
(完)アインツベルンの魔術師が千年に渡って積み上げてきた、[ 渡 → 亘 ]
その他/アインツベルン城 - 鬼哭がいい
(完)ズバッとスパッと回答して叩きのめすしかないみたいだ。[ 回答 → 解答 ]
その他/アインツベルン城 - 嵐来圏
(完)不平不満は胸に溜め、戦力の一部になるのが兵士の勤め。[ 勤 → 務 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争2
(完)まわりの言う『楽しみ』というものがうまく飲み込めず、[ 飲 → 呑 ]
(完)足下に転がしたラックを背負い、着いてきなさい、[ 着 → 付 ]
(完)それを賢明に飲み込み、[ 飲 → 呑 ]
この緊縛感、どうせ生き返るからってそのうちオレを〜[ 緊縛感 → 緊迫感 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争3
(完)ここまで降りてきたのもアンタの指示なんだけどさあ[ 降 → 下 ]
(完)始めから、子供である事を捨てていたバカがここにいる。[ 始 → 初 ]
それくらいの優男は吐いて捨てるほどいるってのに[ 吐いて捨てるほど゜ → 掃いて捨てるほど ]
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争6
(完)隣人との暖かな関係に守られた、それは、ありふれた生活だった。[ 暖 → 温 ]
(完)時代が変わり人が変わり、山奥にあった村はその役目を終え、[ 人が変わり → 人が替わり ]
(完)写り込む姿は、初めてこの鏡を見た時のままだ。[ 写 → 映 ]
(完)異状はない。私には何らおかしな所はない。[ 異状 → 異常 ]
(完)けど、その弱さを飲み込んでくたばるのが、[ 飲 → 呑 ]
(完)奢らないが自己には厳しい、彼らしい作りなのだろう。[ 奢 → 驕 ]
「贅沢する」ではなく「誇る」の方か
その他/夜の聖杯戦争 - 夜の聖杯戦争7
(完)彼らは、始めから揺るがない心を持っていただけの話。[ 始 → 初 ]
(完)一度繋いだ手を、二度も放す訳にはいかない。[ 放 → 離 ]
(完)黒い影を壁に貼り付ける。[ 貼 → 張 ]
その他/夜の聖杯戦争 - 凛帰国
(完)未だ事態を飲み込めず、とりあえずうんうんと頷くセイバー&ライダー。[ 飲 → 呑 ]
その他/特別編 - シスターズサマー(レモン)
(完)主に構って貰えない従者同士が時には友情と親交を暖め合うのも[ 暖 → 温 ]
(完)深呼吸して、精神集中してとにかく鎮めて桜に出会った時には落ち着いて[ 鎮 → 静 ]
その他/特別編 - 水辺の王様
(完)体の半分を隠すようにこっちを伺っている。[ 伺 → 窺 ]
(完)シロウが笑ってくれると、嬉しくて飛び上がりたくなる[ 飛 → 跳 ]
(完)不毛な争いになりそうなのでグッと飲み込む。[ 飲 → 呑 ]
(完)固唾を飲んでセイバーを眺める。[ 飲 → 呑 ]
「固唾を呑む」で慣用句
(完)セイバーが俺を越えるまで負けた回数は十五回。[ 越 → 超 ]
eclipse/番外編 - 櫻の日々
(完)肌の暖かさにぼうっと、我を忘れそうになっていた。[ 暖 → 温 ]
(完)張り付くような掌が暖かい。[ 暖 → 温 ]
桜を抱く速度と動きが自然と早くなっていく。[ 早 → 速 ]
「速度と」は省いた方が良いかもしれません。
(完)快感と暖かさを求めて何回も震えて進む。[ 暖 → 温 ]
(完)重なり合ってることが暖かく心地良い。[ 暖 → 温 ]
(完)失ったモノを補うように、桜から流れ込んでくる暖かな力。[ 暖 → 温 ]
桜が堪えて、きゅうきゅうと奥を締め付ける。[ 堪えて → 応えて ]
10月10日/街 - 氷室鐘の考察
(完)ご静聴感謝する。[ ご静聴 → ご清聴 ]
指摘への指摘(ご静聴 → ご清聴)[ ご清聴 → ご静聴 ]
「静かにお聞き頂きありがとう」という意味なので原文のままが正しいかと
ご清聴について[ ご静聴 → ご清聴 ]
静かにでなく、乱さなかったという意味ですので清聴がよいかと。また広辞苑にも聴いてもらった感謝を表すとして「ご清聴いただき〜」の例文があります
10月11日/街 - 桜とキャスター、結束編
(完)つかぬ事を訪ねますが、おふたりはどんな馴れ初めだったのでしょうか?[ 訪ねます → 尋ねます ]
(完)ライダーはからかうでもなく、なんかエモノを眺めるヘビみたいな目でこっちを伺っている。[ 伺っている → 窺っている ]
その他/夜間 - 天の逆月
(完)息を飲む気配。まあ、いきなり言われても信じられないわなあ。[ 飲 → 呑 ]
その他/夜間 - その未来は今
凛の令呪で、聖杯を破壊した[ 凛の令呪 → シロウの令呪 ]
前文でセイバールートの話しをしているので、凛は出ててこないはず
報告に指摘[ . → . ]
セイバールートとは限りません そのような結果になる場合もありえますし
10月9日/柳洞寺 - 桃源の夢
宗一郎の善悪は坊やとは違うけど、あの人は、自分が[ 宗一郎 → 宗一郎様 ]
他のシーンでは様付けなので
「違うわね。貴方が宗一郎に似ているのよ」[ 宗一郎 → 宗一郎様 ]
他のシーンでは様付けなので
三人の娘は鳴き叫ぶ。[ 鳴き叫ぶ → 泣き叫ぶ ]
10月11日/街 - 大追跡! 教師二人とエルフと丁稚
港でつれるクロダイやらチヌやらの、[ クロダイやらチヌやら → チヌorクロダイ ]
チヌはクロダイの西日本あたりでの呼び方です。
[ . → . ]
上記の正しい部分は別の魚の名前です。
もう一人は、我が不貞の姉貴分、藤村大河教諭である。[ 不貞 → 不逞or不肖 ]
「不肖」は愚かとか至らないという意味。「不逞」は不届きとか不埒という意味。「不貞」ではほんとに藤ねえが葛木先生と不倫していることになってしまいます(笑)
10月8日/学校 - イリヤストライクバック!
ましてや宗一郎が惑わされるなど有り得ない[ 宗一郎 → 宗一郎兄 ]
10月10日/衛宮邸 - 凛とオーバーテクノロジー
そしてその犠牲者は、最後に残った彼女に違いない[ 違いない → 違いない。 ]
純粋な厚意だったのだが、残念だ[ 厚意 → 好意 ]
厚意は「〜に感謝」って感じで他人の親切とかを指す言葉(なはず)


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