誤字報告 (魔法使いの夜)


以下はネタバレが含まれる恐れがありますので、ゲームをコンプリートしてからお願いいたします。


ご報告いただいた誤字の一覧

第2章/それが何か?
ここは山に無いものがあふれている、何でもありの場所だ。たから、それぐらいやってのける人だって、もしかしているのかなと[ たから → だから ]
そんな新事実を発見をした鳶丸だが、だからといってこの場がどうにかなる訳でもない。[ 新事実を発見をした → 新事実を発見した ]
結果だけ見ればうちの生徒が夜の公園で人を殺したって事になる。[ うちの生徒 → ? ]
夜の公園のシーンでは青子は私服みたいですが…。あと、「有珠の“森”の中で顔や素性は知られていない」となっています。
第4章/夜は招く
そこからは完全に彼ひとりの世界で、鳶丸に対して気を配ってさえいない。[ 彼 → 彼女 ]
……もういいわ。気持ちは分かったから、どうか遠くにいてくれない?[ 遠くにいて → 遠くにいって ]
そこからは完全に彼ひとりの世界で、鳶丸に対して気を配ってさえいない。[ 彼 → 彼女 ]
青子のことなので彼ではなく彼女かと思われます。
第5章・後半/魔法使いの夜14
もちろん幸い、話しかけられた彼には、そんな彼女のいじましさに〜[ いじましさ → いじらしさ ]
道に響いていた華やかな旋律(コード)も、[ 旋律(コード) → 旋律(メロディ) ]
ルビの誤りですね。ルビの方が正しい場合は和音(コード)とすべきですが。
腰の乗った一撃は、見事なまでに彼の意識を刈り取った。[ 乗った → 入った ]
ちょっと自信がないですが、「乗った」を使うのなら「体重」になるのでは。
第5章・前半/魔法使いの夜3
私は亡霊です。生命の提議はあやふやです[ 提議 → 定義 ]
意味が通らないと思われる。
それこれ腕が触れた時点で[ それこれ → それこそ? ]
どのような機構か、“彼女”は伸びきった腕を収納していく。[ 機構 → 機巧 ]
ルビでもカラクリになっているので、こちらの方でないかと。このシーンの最後の方にも【殺人機巧】とあるので。
第8章/カーネーギ事件
諭吉[ 諭吉 → 聖徳太子 ]
CGでは一万円札の絵が聖徳太子だったのに対し、青子が諭吉と言っている
単に、ここより好きな場所があったら、この町から出ていっただけの話。[ あったら → あったから ]
からがかぶるので「この町を」にした方がなおよし
「悪いけどお金はこれから〜おくれ。」となったらば婆さんの勝ち。[ なったらば → なったならば ]
脱字かと。
,里舛縫ーモネーギー事件と駒鳥が名付けた、 ◆崟鳥劼気鵑龍回りっぷりを忘れないよう、これをカーモネーギー事件として〜[ カーモネーギー事件 → カーネーギ事件 ]
「カーネーギ事件」「カーモネーギー事件」どちらが正しいのでしょうか?
生徒会書記・久万梨金鹿から被害者のリストを受け取って、[ 生徒会書記 → 生徒会会計 ]
公式サイトのキャラクター紹介には生徒会会計と書かれています。正否は不明ですが、どちらなのでしょう。
内側より先に外堀を。[ 内側 → 内堀 ]
彼の三人の息子とひとり娘は槻司家縁の親戚と結婚し、[ 縁 → 縁(ゆかり) ]
他にも縁(えん)、縁(ふち)とか、この漢字使っているので、ルビがあった方がいいかと。
立場の弱い鳶丸が親戚、兄弟たちにどんな迫害を受けたかは[ 兄弟 → 兄姉 ]
これより前のページで【兄姉】が2回あるので、こちらが正しいかと。
鳶丸の父親である一義より、どこの女の子供とも知れない鳶丸を気に入ってしまったのだ。[ どこの女の子供とも知れない → どこのだれかも分からない女の子供である ]
自分の読解力が無いだけかも知れません。間違いだったらごめんなさい。
しかし。その一方で、歳の近い兄弟たちは、[ 兄弟 → 兄姉 ]
ちょっ、やる気満々だぜこの女![ やる → 殺(や)る ]
仮に静希君が関わってたら、[ 静希君 → 草十郎 ]
仮にも静希君が関わってたら、彼にも詐欺罪が適用される?[ 彼 → アイツ ]
「……って槻司? なんだよしけた顔しちゃって。[ 槻司 → 殿下 ]
こういう風に呼ぶときもあるのかな?
「当然。けど、もう彼だけの問題じゃないわ。[ 彼 → アイツ ]
静希君とは関係なしで、あの事務所潰すから」[ 静希君 → 草十郎 ]
「金鹿に?[ 金鹿 → クマ ]
それとも他の人がいる時は、名前で呼んでいるのかな?
「サンキュー。さっすが久万梨、[ 久万梨 → クマ ]
安心して久万梨、[ 久万梨 → クマ ]
事務所の内部はモーゼの十戒よろしく、シスターの一蹴り[ 一蹴り → 手の一振り ]
次のページで「手の一振り」になっているし、あの服で蹴るのもどうかと…。ただ「蹴り」が正しいのなら、次のページが間違いに。
「あれ、副会長?」[ 副会長 → 鳶丸 ]
たい気持ちはあった。弱音みたいなものだから、副会長が聞[ 副会長 → 鳶丸 ]
おばあさんにとって、家によりつかなくなったお孫さんは[ お孫さん → 息子さん ]
「息子は都会に出たまま便りをよこさない」となっていたので、孫がいるかは分からないと思います。「孫の代わり」の件はおばあさんからのお願いだから、大丈夫かな?
おばあさんにとって、家によりつかなくなったお孫さんは[ 家によりつかなくなった →   ]
上で「お孫さん→息子さん」を書いた者ですが、話が進むと「お孫さんはいなかった」とあったので「家によりつかなくなった」を消したほうがいいかと。元々いないのですから。
そっと、壊れ物を扱うように蕎麦屋と喫茶店のメニューを[ 蕎麦屋 → 洋食店 ]
「お気に入りの洋食店のオムライスと、喫茶店からのケーキセット」を頼んだとなっているから。
第9章/アクアリウム
「(尾びれ)もちろん。夏の海っていったら灼熱の太陽と砂浜、水平線に沈む夕日ってね。[ 「(尾びれ)もちろん。 → 不明 ]
カギカッコの上に(尾びれ)というルビ?がついています。一つ前の行も同様に(尾ひれ)というルビが存在します。
舵の文字フォントだけが他と違う[ 舵(ゴシック) → 舵(明朝) ]
青子を信じる彼の人間性は、信じてもいい。[ 青子を → 青子の ]
青子の選択を信用しているのでは?
「海って……あの、(尾ひれ)海?」「(尾びれ)もちろん。[ 、(尾ひれ) 「(尾びれ) → 、 「 ]
明らかな誤植なのに他に報告がないということは私だけなのでしょうか?
「海って……あの、海?」[ あの、海?(尾ひれ) → あの、海? ]
関係の無さそうなルビが振ってある。ちなみにその下の行にも関係の無さそうなルビがある。
くんが怪我につき治療中らしい。[ 治療中 → 療養中 ]
誤字ではないかも。
平べったい魚身の上下にある舵びれで泳ぐらしいが、他の[ 舵 →   ]
上のほうでフォント違いを指摘された方がいますが、誤字のある行が入力されていないようなので。
ウのメスは一度に三億個の卵を海中に放出する、地上でもっ[ 地上 → 地球上 ]
けれど、有珠の協力者である青子を信じているのなら、[ 青子を → 青子が ]
第1章/洋館の少女
時計の針に耳を傾けながら、ああ、今日は午後からどうしよう、とぼんやり思って三口目。[ 傾(かた)け → 傾(かたむ)け ]
すでに午後一時以降なので、〈今日は午後からどうしよう〉という部分もおかしいのでは?
たく別の、まだ一年足らずの彼女の人生をしめすものだ。[ 一年足らず → 一年余り ]
一年以上たっているのでは?
二時間ほど眠っていた事になる。[ 二時間 → 四時間 ]
学校を出たのが午後一時、久遠寺邸まで一時間、部屋で着替えて居間でお茶を数口飲んで一時間、目覚めたのが午後七時。であるならば二時間の睡眠時間は不可解である。どうなっているのか?
クッションにガタがきているのか、背もたれと一緒に青子は床に寝そべる形になる。[ 床に → ソファーに ]
ソファーに寛いでいるのに、何故突然床の上に寝るのか?
これで同居人と一戦争あったが、[ 一戦争 → 一戦争(ひともんちゃく) ]
おそらくルビを付け忘れているのではないかと。一悶着よりちょっと激しい事があったから一戦争とした感じがするので…。
台所でお湯を沸かし、ティーポットと鍋を用意して、[ 鍋 → ティーカップ ]
間違えていたらごめんなさい。鍋の用途が紅茶を入れる前に、ティーポットやティーカップを温める為に使うものなら、詳しい入れ方を知らないと「なんで鍋?」となるように感じたので説明文を追加したほうが…。でも温めるだけなら、茶葉を入れる前にポットとカップにお湯を入れるだけで済むはずなので…。
まだ見ぬ夕食にご満悦の生徒会長。[ 生徒会長 → 青子 ]
学校でもなく、相手も有珠のみなので、この場面で生徒会長は合わないように思えます。
わたしが来た時は、もう冷めてたわ[ わたし → 私 ]
漢字のほうがいいと思います。
その猫が、あまったメニューをくれたのよ[ あまった → 余った ]
漢字のほうがいいと思います。
第5章・後半/魔法使いの夜9
「それはイヤだ! とりあえす逃げよう!」[ とりあえす → とりあえず ]
第5章・前半/魔法使いの夜5
・・・・わざわざ武器になるような消化器を探して、[ 消化器 → 消火器 ]
あれだけの機巧に使えば燃料はすぐにカラになり、電力である呪詛を回す事もできなくなる。[ 電力 → 魔力 ]
電力である呪詛を回す事もできなくなる。[ 電力 → 動力 ]
上で【電力→魔力】と書いた者ですが、よく考えたらこっちかも。
“Iis salvatio Iis salvatio[ Iis salvatio → Iis salvatio(?) ]
ルビがあった方が…。
招き入れる。[ 招き入れる。 → “招き入れる。 ]
人形の呪詛の部分は【“ ”】があったのに、このページは最後の言葉にのみあるので。
遊園地の広場に降り立つ黒衣。[ 広場 → 時計台 ]
【第5章・後半/魔法使いの夜6】で、【時計台の上に降り立った】になっているので。
第5章・前半/魔法使いの夜4
"Vivimus in somnus. Solitari putris in inferos.[ ピュリトス → ピュトリス ]
ルビ部分
手を下ろされば殺される距離にお互いがいて、[ 下ろされば → 下ろされれば ]
たぶん、よっぽど怖い顔をしているに違いなぞ、彼女[ 違いなぞ → 違いないぞ ]
Ratio figur tantum est.Doloris initium encephalon[ est.Doloris → est. Doloris ]
半角スペース抜け
の殺戮機構なら対応できると、[ 殺戮機構 → 殺戮機巧 ]
“Vivimus in somnus.[ Vivimus(ヴィヴィムス) → Vivimus(?) ]
【第5章・前半/魔法使いの夜3】では訳されていたのに、何故か読み方になっている。以降のラテン語部分も同じ。
“知性は不必要でした。[ 知性は(インテレクトゥム) → 知性は(?) ]
ルビの部分、カタカナより、アルファベットの方が…。
その他/特典本
何を思ったか早い段階で魔術教会に鞍替えし、[ 魔術教会 → 魔術協会 ]
周瀬律架さんへのコメントです
はちみつをめぐる冒険[ はちみつ → はつこい ]
タイトルです。はちみつは13章のタイトルですし違うと思うのですが・・・・・
P.71:草十郎は依然と同じ席に座った。[ 依然 → 以前 ]
自信がないのですが、前に立ち寄ったとあるのでこちらの方が自然かなと思いました。
周瀬唯架 誕生日:1月7日 or 周瀬律架 誕生日:12月20日[ 1月7日 or 12月20日 → 12月20日 or 1月7日  ]
双子で誕生日が違うのはおかしいので、どちらかが誤植かと
名門・礼園女学園に通う物静かな少女、久遠寺有珠。[ 礼園女学園 → 礼園女学院 ]
魔法使いの夜公式通販パンフレットの3ページ目(PDFファイル)。おそらく間違いかと。
さぁ、私たちも帰るとしましょうか。明日は期末テスト、[ 明日は期末テスト → 明日は期末(学年末?)テスト前日 ]
6ペンスのチョコレート[ チョコレート → チョコレイト ]
どっちでもいいと思いますが、ゲーム中の気付いた箇所は全て「チョコレイト」になっていたので。
ちよっとだけ分かるけど」[ ちよっと → ちょっと ]
P101 上段
第1.5章/回る七日間・2
「ねえ有珠、庭掃除専用のプロイとかいないの?」[ プロイ → プロ ]
※名詞なので若干あいまいですが、おそらく誤字かと。一応報告します。
生徒会の雑務と、月に一度の教会との折衝を終えてからの帰宅だった。[ 教会 → 協会 ]
文脈からいってこうかと予想されますが、不確定なので勘違いかもしれません。
ねえ有珠、庭掃除専用のプロイとかいないの?[ プロイ → プロ ]
第5章・前半/魔法使いの夜2
光は壁に被弾するなり爆発して、[ 被弾 → 着弾 ]
命を狙われている状況で、天啓のように思い知るなんて。[ 思い知る → 思い至る ]
または前行の「本心に」→「本心を」。要素を抜き出すと「本心に、思い知る」ではなく、「本心に、思い至る」または「本心を、思い知る」だと思うのです。
第5章・後半/魔法使いの夜7
焼きたてベーカリーは経営を再開し、[ 経営 → 営業 ]
第5章・後半/魔法使いの夜13
痛みへの覚悟も、失着への開き直りはできているか?[ 覚悟も → 覚悟は ]
並列の場合片方だけ「も」は変かなと
心底から安心する。[ 心底から安心 → 心の底から安心 ]
もしくは心底安心する。でも良いかもしれません
一メートル進めば、それだけ肉体と精神にかかる負担はいや増していく。[ いや → いやがうえに ]
上の行に【倍々ゲーム】と書かれているので、こちらではないかと。
青子が“草十郎の方が危ない”と念を押したのも、[ 草十郎 → 静希君 ]
次章で【草十郎】と呼ぶようになるから、この時点では【静希君】かと。
「―――再接続、魔弾形式―――」[   →   ]
誤字というか脱字になるのか、魔弾形式の後、弾の種類?を選んでない。
第1.5章/回る七日間・3
High diddle diddle,Thecat and the fiddle,[ High → Hey ]
マザーグースの引用ならHey diddle diddle だったきがしたので
第五仮説要素―――異常/異常/異常/アリ。[ 異常/アリ → 異常アリ ]
上の行で【異常ナシ】とあるので、【/】で区切るのに違和感を感じました。あと上の行で【大気成分―――】で改行しているので、【第五仮説要素―――】で改行してあるほうがいいかも。
電動の回転刃すら弾く樫の皮。[ 電動の →   ]
森の中での戦いなので、チェインソーで思い浮かべたのが、スプラッター映画とかのエンジン式なので、【電動の】はない方がいいのでは…。
二人の口裂け男は蝸牛のように、じりじりとにじり寄る。[ 蝸牛(かぎゅう) → 蝸牛(かたつむり) ]
間違いではないのですが、かたつむりのほうが一般的では。【第五章・前半/魔法使いの夜2】のミラーハウスではルビにかたつむりを使ってあります。
第12章/そして、青色の魔法
飛び交う雷刃を、暴風の如き魔弾が叩き伏せる。[ 雷刃のおくりがなが「でんじん」 → 「雷」が「電」、あるいは「でんじん」が「らいじん」 ]
皮肉げに呟きに、青子はついそんな返答をしてしまった。[ 皮肉げに → 皮肉げな ]
鼻腔をつく臓物の異臭[ 鼻腔 → 鼻腔 ]
腔のフォントが他と違う
「接続――刻印、交流数紋」[ ディレクト → オルタネイト ]
ルビ部分
対して、青子は意にも介さず、標準を合わせる為に腕をあげることもなく、[ 標準 → 照準 ]
……君、もしかして〜[ ……君、もしかして〜 → ……君、もしかして〜 ]
9章アクアリウムと12章の回想で馬鹿の字とセリフが若干異なる
対して、青子は意にも介さず、標準を合わせる為に腕を上げる事もなく、[ 標準 → 照準 ]
「……橙子さんを殺すって、青子が?」[ 青子 → 蒼崎 ]
「接続―――刻印、交流数紋」[ ディレクト・カーラント → オルタネイト・カーレント ]
ルビ部分、あとcurrentのカタカナ表記
貴方の体の巻き戻しと、自分の体の早送りね。[ 自分の体 → 自分の精神 ]
精神の時間だけ持っていったんだから、これのほうがいいではないかと
―――神秘を超越した魔術。[ 神秘、魔術 → 魔術、神秘 ]
意味合いからして「神秘」と「魔術」を逆にしたのではないか
第13章/帰り道
この夜の歩みは、互いの死を見取る葬式と変わらない。[ 見取る → 看取る ]
でも、いつか比べるのは山になってしまうんだろう。[ 山 → 町or都市or都会などを表す語句 ]
前の文章で今まで山と比べていたと語っているので、逆接であるなら草十朗が現在住んでいる場所を表す語句がはいるはずかと
草十郎が口にするのに早く、有珠が青子に問いかけた。それにいけない?と青子は言い返す。[ それにいけない? → それがいけない? ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/その他
土桔百合彦/小麦粉大爆発[ 土桔百合彦 → 土桔由里彦 ]
第8章/魔術師と野生児
大地に刻まれた五つの支点によって、そのサークルの内部を守る典型的な方陣である。[ 方陣 → 法陣or円陣or五芒陣? ]
方陣は四角形(方形)の陣なので、もし結界が四角形でない場合は不適当かもしれません。
これを全て退去させられた場合、[ 退去 → 除去 or 撤去 ]
「退去」だと立ち去るって意味になるから。
有珠が青子の部屋に入ったきり出てこなかったりと、[ 出てこなかったりと、 → 出てこなかったり、 ]
下の行と、「〜たりと、」が重複しており不自然。(「〜たり、〜たり、〜たりと、〜〜。」が自然。)
学校はとっくに休みに入っているというが、頑なにあの黒衣を通している。[ 黒衣を通している → 黒衣を着ている、黒衣を身に纏っている、等 ]
「通す」を使うならば正しくは「黒衣に袖を通している」。ただ、「袖を通す」は特に新しい服を着用するときに使われる表現なので、普段着ている黒衣に対しては避けた方が無難。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/22時〜最後の容疑者
すぐにプロイを発見して、勢い食べちゃって、それでスイーツハーツになっちゃった、[ 勢い食べちゃって → 勢いで食べちゃって ]
「ん〜、まあ、それはそれとして、プロイを知っている[ 「ん〜、 → ん〜、 ]
このセリフの一行上のセリフも律架のセリフなので、括弧はいらないと思います。
ただし、七時からは全員が集まっていたので、実際には四時から六時までのあいだ一時間だろう。[ 一時間 → 二時間 ]
ここで言うべきではないかもしれませんが他に場所がないので、他の方が指摘した誤字「浮わ浮わ〜」は浮(うわ)つくという言葉からの造語だと思うので、あながち間違いないのでは?
リデルの呼んだヘリが墜落し、廊下でリデルが通話しているシーンでのサブタイトル?[ 2. → ? ]
選択肢が出たところでセーブしたのですが、その時のサブタイトル?が「2.」となっていました。他ではしっかりとなんらかの文が出ているので違和感をおぼえました。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/おしまいの朝
眠ったフリをして、わたしを安心させて、寝ずの番をしていてくれてのだ。[ していてくれてのだ → していてくれたのだ ]
第6章/逢瀬の前
草十郎の呼吸は知らず止まっていた[ 知らず止まっていた → 知らずに止まっていた ]
横顔を盗み見るの無遠慮だと知りつつ、[ 横顔 → 寝顔 ]
「ここはどこで、君は誰だか分かるかな」[ 分かるかな → 教えてくれないかな ]
「ここはどこ」に対し「分かるかな」は正しいと思いますが、「君が誰だか分かるかな」は違和感を感じたので。
第9章/蒼崎家の事情
有珠の目には、潜めた、けれど激しい激情が灯っている。[ 激しい激情 → 激情 ]
※意味重複なのでは。
姉貴に目をつけられて無事だって物なんてひとつも無いもの[ 無事だって → 無事だった ]
蒼崎は、なんだかんだって魔法にまで辿り着いたんだから[ なんだかんだって → なんだかんだ言って ]
「だから! 貴方、一度目を閉じた後の橙子の目を見たんで[ 橙子 → 姉貴 ]
けど、私の姉はそうじゃなかったみたい」[ 姉 → 姉貴 ]
それからまったく消息なしで、私は姉の代わりになったの。[ 姉 → 姉貴 ]
“……なんと。橙子さんに付いていけば良かったかもしれないな、俺”[ なんと。 → なんか、 ]
出ていったのが三年と半年前。[ 三年と半年 → 二年ほど ]
姉の出奔時期は明記されてませんが、後継者指名前後のはずなので、まだ二年経ってないのでは?
第13章/はちみつを巡る冒険
あの、妙に浮わ浮わした匂い。[ 浮(う)わ浮(う)わ → 浮(ふ)わ浮(ふ)わ ]
ひーふーみー……千両箱が十二箱か[ 千両箱が十二箱 → ? ]
パチンコを知らないので、間違っているのかが分からないのですが、【第2章/都会の流儀】での草十郎視点では「四つの大箱が重ねられていて」となっています。これは同じ意味になるものなのでしょうか?
視界の隅で何かが固まっている気配を察して、メガネをかける。[ メガネをかける。 → ? ]
【第2章/都会の流儀】では草十郎が「…なんか…どっかで…」と思う前から、メガネをかけている描写になっている。
なにしろ、司祭には敵意が一切ない。[ 司祭 → 司祭代理 ]
微笑む司祭の提案を、橙子は一言で斬って捨てた。[ 司祭 → 司祭代理 ]
やれやれと肩をすくめる司祭と、[ 司祭 → 司祭代理 ]
司祭が何度「穏便に済ませたい」と口にしても、プライド[ 司祭 → 司祭代理 ]
「目下、教会への報告は私が一任されています。[ 私が → 私に ]
司祭に顔を向けたまま立ち去ろうとする橙子を、司祭はご[ 司祭 → 司祭代理 ]
青子の方、と言いかけて、司祭は自分から身を引いた。[ 司祭 → 司祭代理 ]
司祭としては本当に名残惜しいが、[ 司祭 → 司祭代理 ]
何回も【司祭→司祭代理】と書いた者ですが、【司祭への報告は「司祭代理権限で監督中」】とあったので、誤字だと思って書いていたのですが、以降にも司祭とあるので、【司祭→神父】の方がいいかも。
が、これは違う。肉食動物の“命”を燃料にする[ 肉食動物 → 動物 or 生物 ]
「燃料補給のパターンの一つ」と書いてあるから、誤字ではないかも。
んだよ。ヒトは“楽しい”か“楽しくないか”で食事をとる。[ “楽しくないか” → “楽しくない”か ]
第8章/ホワイトボード
今の言いぶりだと、木乃実に蒼崎青子に関して、なにやら[ 木乃実に蒼崎青子に関して → 木乃実は蒼崎青子に関して ]
木乃美に蒼崎青子に関して[ 木乃美に → 木乃美は ]
来年の身体測定、鳶丸とトップ争うんじゃない?[ 身体測定 → 体力測定 ]
身体測定=健康診断だったような気がします。学生時代なんてかなり昔だから、間違えていたらごめんなさい。
冬休みの予定だけど。久万梨、何かリクエストある?[ 久万梨 → クマ ]
このページ以前に「クマ言わないで」と言われているから、正しいかも知れませんが、以降のページにまた「クマ」って呼んでいるので。
冬休みを間近に控えた生徒会室。[ 冬休みを間近に控えた → ? ]
このシーンの始まりの方に「冬休み、始まったばかりなのに」とあるので。特別清掃自体、冬休み中のはずなので、この部分が間違いかと…。必然的に次の行の「放課後」も…。
ヅ召犬董⊇性などを誘惑すること。硬派[ すること。硬派 → すること。⇔硬派 ]
何も印がないと同義語のようであり、対義語であることを示すマークが大抵の辞書にはつけられている。
ちょっとした触りだけなら怒らないわよね、有珠?[ ちょっとした触り → 入門、に相当する語句 ]
「触り」は本来最も盛り上がる部分、核心の意。そこで素人でもすぐわかることから入門編の意の誤用が生まれました。ちょっとした、と言う言葉と組み合わせるのは間違いかと。広く使われるようになった用法ではありますが、時代背景と有珠のキャラクター性を考慮すると指摘しないのは少々不自然。
第6章/洋館での暮らし方
「草十郎には‘‘記憶をなくしてもらう’’ってコトで話はつけたけど、心の底から納得してないコトでしょ。[ 納得してないコトでしょ。 → 納得してないってコトでしょ。 ]
得も言わぬ嗜虐心を刺激されたとかさ」[ 言わぬ → 言われぬ ]
第1.5章/回る七日間・4
十時から三時まで、一分の狂いもなく、きっかり働かせていただきますわ[ 十時から → 十一時から? ]
誤字か分りませんが、草十郎との待ち合わせが十時だったのに、教会での掃除が十時〜三時なのはおかしいような
日付にすると12月初めの、ちょっとした閑話休題。[ 閑話休題 → 閑話 ]
「閑話休題」は、話が本筋に返るという意味なので、文脈上、熟語の誤用ではないのか?
日付変更線を越えて、夜はますます深く眠りについていく。[ 日付変更線を越えて → 日付を跨いで ]
「日付変更線」は、東経180度の海上の線なので、意味不明では? それとも別の意味が?
「やっぱり、林の中に家があるような……」[ 林 → 森 ]
どこからが林で、どこからが森になるのかは分かりませんが、下の行で2回【森】と書いてあるので。
此処ではともかく[ ともかく → とにかく ]
教会から草十郎のアパートに移る場面。文脈からして「とにかく」のほうが適切かと
第5章・後半/魔法使いの夜11
それがマザーグースに唱われるハンプティ・ダンプティの一説だ。[ 一説 → 一節 ]
意味的に考えて「一節」かと。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/遠い爆笑
きちんと挨拶をしたのは今のところ六人。[ 六人 → 七人 ]
久遠寺邸に集まった人間で、きちんと挨拶をしたのは今のところ六人。[ 六人 → 七人 ]
次の行のキャラ数が七人なので、七人かと思われます。
蒼崎、久遠寺さん、静希、槻司、芳助、山城先生、ベオ[ 静希 → ? ]
上のほうで【六人→七人】と指摘されている方もいるようですが、選択肢によるものなのか、槻司とベオの会話でも「買い出しじゃないのか?」と、会っていないので。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/洋館到着〜ロビーにて
青崎の忠告を、山城先生はどこまで真剣に受けてとめているのだろう。[ 青崎 → 蒼崎 ]
第7章/鳥は遠くに
・・・・・・そうね。今のは絶対にありえない話だけど、それと同じに、絶対の結論もまたないわ。[ それと同じに → それと同時に ]
意味は一緒なので誤変換かどうか微妙なところですが
羽は撃たれて、シンメトリは失われ。[ シンメトリ → シンメトリー ]
ばかりだったので、些細な心配りでもぐっっと励まされるのだ。[ ぐっっと → ぐっと ]
山育ちってのは稀少なアイデンティティだと思うぜ?[ アイデンティティ → アイデンティティー ]
風に動く人体が見たいと思っただけ。別に、彼に何を期待し[ 何を → 何か ]
が、何を思ったか草十郎はバイト仲間の同期生に、この近[ 同期生 → 同級生 ]
誤字ではありませんが、以降に「同級生に礼を言って」とあるので。
第7章/目算が甘すぎる
いい、静希君? このあと頼られちゃたまんないから釘さしておくけど[ いい、静希君? → いい、草十郎? ]
青子は草十郎に呼び方を変えたのでは?
平然と語る青子の背中は、そんな事実をどうも思っていな[ どうも → どうとも ]
彼の数少ない相談相手(勘違い含む)である木乃実芳助は[ 木乃実 → 木乃美 ]
ちなみに木乃実の助言は[ 木乃実 → 木乃美 ]
上記の他、木乃美芳助に関しては、まっどべあの制服とジャージの立ち絵の名札、番外編死亡時のお札のCGにて「木乃実」と誤記されています。
第9章/なぜなにプロイ1
走だけなら少しはこなせるわ。[ 走 → 走る ]
ティーチャ役にはマイ天使であるところの[ ティーチャ役 → ティーチャー役 ]
九割方は意味不能ッス。[ 不能 → 不明 ]
ロビンの台詞なので意図的な誤字かもしれない。
第7章/マーサ
気がついた時には取り返しつかないのが動物と人間の関係よ[ 取り返しつかないのが → 取り返しがつかないのが ]
日夜両親の反対と戦う久万梨金鹿にとって[ 両親 → 父親or家族 ]
特典本で母親は既に亡くなっているとあったので。でも番外編でも両親とあったので設定が変わった可能性も。
声をかけてきたのはバイト先の知り合いでもあり、同期生でもある久万梨金鹿だった。[ 同期生 → 同級生 ]
「なんだ、まっどべあに行く途中だったんだ。 …ふーん。わたしはコンビニのバイト[ 途中だったんだ。 …ふーん。 → 途中だったんだ。」「…ふーん。 ]
全て金鹿の台詞だとすると、文脈的に「…ふーん。」が不自然なのと、また、その「ふーん」から金鹿の立ち絵の口が開くので、「〜だったんだ」までは草十郎の台詞だと思ったのですが、勘違いでしたらすみません。
第9章/なぜなにプロイ4
シックス・スイング・チョコレイト 不貞を働こうとするものを見つけ出す。[ 不貞 → 不逞 ]
第1章/彼女の一日1
いいかい蒼崎くん、くれぐれも、くれぐれもだぜ?[ くれぐれもだぜ? → くれぐれもだよ? ]
彼……草十郎くんというんだけど、[ 草十郎くん → 静希草十郎くん ]
紹介する人がいない場面なので、間違いかどうかは分かりませんが、フルネームのほうがいいような気がしたので。
よく晴れた晴天の方が心地よいのは当然だが、[ 晴れた晴天 → 晴れた空? ]
晴天自体が晴れた空を指す言葉なので、重複しているのかな?と思ったので。
とても学校ですね![ とても学校 → とてもいい学校 ]
静希がいくら天然でもとても学校ですね!とはいわないだろうと思います。
その他/メニュー
Composer: Hideyuki Furukawa Title: お伽の国の狂騒[ Title: お伽の国の狂騒 → Title: お伽の国の狂騒 原曲:チャイコフスキー ロミオとジュリエット ]
エンディングのスタッフロールでは記載がありましたがSound modeでは記載がなかったので
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/フライング・マーダー
二年以上ここから学校に通っていたの蒼崎のタフさに、今更ながら感心するような、呆れるような[ 通っていたの → 通っていた ]
第12章/青色の魔法
地面よ割れよとばかりに踏み込まれる前脚。[ 前脚 → 後脚 ]
前脚は振りかぶってるので踏み込むのは後脚?
彼にとっての良し悪しの基準は、単純に「格好いい」か「格好悪いか」。[ 「格好悪いか」。 → 「格好悪い」か。 ]
「……匂うな」[ 匂 → 臭 ]
彼の言う匂いなんて、[ 匂 → 臭 ]
何が匂うって言うのかな、[ 匂 → 臭 ]
「品のない肉の匂いがする。[ 匂 → 臭 ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/推理その1
100パーセント星だと思ってねえだろ?」[ 星 → 犯人 ]
由来は目星だから間違いではないと思いますが、単語としては犯人の方が良いかと
第4章/夜の少女たち
今朝、鳶丸にうちの生徒の自宅と行動時間を調べさせたから。[ 今朝 → 放課後 ]
放課後に頼みたいことがあると言っていたので、今朝ではないと思う。
第5章・前半/魔法使いの夜1
こうして運命の1981年。[ 1981年。 → 1991年 ]
80年代後半に、町の新しいシンボルが生まれようとしていたと書いてあったのに、開園が81年では合わない。
開園から五年後の1986年。[ 1986年 → 1996年 ]
80年代後半に新しいシンボルが生まれようとしていたのなら、開園と閉園の年を間違えているものと思われます。
安定期に入った80年代後半[ 後半 → 前半 ]
上で開園と閉園を指摘した者ですが、時代設定を考えると90年代は私の間違いでした。誤字はこちらではないかと。
草十郎の後ろには容赦のない足音が迫っている。[ 足音 → 魔弾? ]
魔弾を撃ちながら歩いているのなら足音でもいいのかな?
“あれば便利だけど無くても―――”[ “ ” → 「 」 ]
下の行に【自分の言葉に】とあるので【「 」】ではないかと。以降、結構思考の部分とか【“ ”】になっています。思考の部分は【『 』】だったようなので、それも誤字になるのでしょうか?【第5章・前半/魔法使いの夜5】あたりで気付いたのですが。
第7章/童話の庭
ロビーでの一件で草十郎への不審感、および関心がメーター[ 不審感 → 不信感 ]
あやしいなら不審、信じられないという意味なら不信感かと。不審感という言葉は無いみたいです
そういう事なら仕方ない、と納得するように口にして、眠るロビーを後にした。[ 眠るロビー →   ]
「眠る」と「ロビー」の間に、おそらく何か言葉が必要に思う。
第10章/夜のはじまり
誤字というわけではない[ 聖徳太子か福沢諭吉か → どっちか? ]
1万円札について、バイトのおばあさんから貰った札束は「聖徳太子」で、橙子が去った後の出前では「諭吉」と言っている。
幼い魔女と魔法使い見習いは、[ 魔法使い見習い → 魔術師見習い ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/リデル登場〜トッキィー死亡
魔術師よりアイドル向けッス![ 向け → 向き ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/笑ってはいけない久遠寺邸
顔があってはあの死体が土桔でない事は明白です。[ 土桔 → 土桔氏 ]
これまでの会話でも土桔氏と呼んでいるのに、ここだけ呼び捨てはおかしい。
プロイ以外の参加者が一人でもいいから生き延びること。[ プロイ → プロイの使用者 ]
前のページではプロイの使用者になっているので…。使用者に成り代わるタイプならいいのか?
花火とかで引火したら爆発するっていう、アレ[ 花火 → 火花 ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/アリバイ検証1
エイリ神父も軽はずみな行為は控えてください[ 行為 → 言動 ]
感想を言っただけなので、言動のほうがいいのでは…。
俺や蒼崎、久万梨は山城先生をよく知ってるだろ。[ 山城先生 → 山城 ]
このページの前では槻司は『先生』なんて付けずに、呼び捨てだったから。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/人物紹介〜客室へ
金鹿? どしたの、考え事?[ 金鹿 → クマ ]
今まで、クマと呼んでいたので…。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/始まり〜久遠寺邸へ
誕生日を祝うから連休はじめに来てほしい[ 連休はじめ → 連休中日(なかび)? ]
以降の会話で、神父が『二日目』、ベオが『三連休だったので、昨日はトビーの家で寝泊り』とあるので、連休はじめではおかしい。ただし、ベオが連休に入る前日に泊まっているなら、神父の『二日目』がおかしいことになる。
わたしはコンビニで焼き増しを済ませ、手荷物になる使い捨てカメラをゴミ箱に投げ捨てた。[ 使い捨てカメラ → ネガフィルム ]
使い捨てカメラって、現像したら、ネガと写真のみもらえて、カメラ部分がリサイクルされるはずだから。
もともとわたしの両親はガッチガチの就職派で[ 両親 → 父親 ]
特典本では「母親に先立たれている為」と記載されておりましたので、一応。まあ、亡くなられた時期が最近なら両親でもいいとは思いましたが。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/23時
敵ながら、そのプライドの高さは認めざるを得ない。[ 敵 → ピンク女? ]
金鹿視点のはずだけど、いつ、何に対して『敵』になったのかが分からない。
蒼崎がリデルに駆け寄る。[ リデル → ピンク女 ]
その下の行で「ピンク女……リデルが先に」と続くので、上の行はピンク女のほうがいいと思います。
第2章/僕らの昼ご飯
学園ばかりか蒼崎の家までおしかけたそうでな。[ 学園 → 学校 ]
私立三咲高等学校なら学校ではないかと。
つい勢いで平手打ちをしようと右手をあげた。[ 平手打ち → 突き ]
次のシーンの【第2章/それが何か?】で青子と槻司の会話で、両名が「突き」と言っているので。
「仕方ねえ。この手の噂をするのは好きじゃねえんだけどな」[ 噂 → 噂話 ]
誤字ではないかも?
第2章/都会の流儀
まぶしく目に痛い騒音[ 目 → 耳 ]
最後が騒音なので「耳」かと思うのですが、そうすると最初の「まぶしく」の意味が?。パチンコ台の電飾が目に痛いと言う意味なら、最後の「騒音」が?に。
自然以外を怖いと思うのは、子供のころ山道でばったり野生の熊に出会ったとき以来である。[ 自然以外 → ? ]
野生の熊も自然になりませんか?
第3章/夜の出来事
たいていは魔術師は転移方式だ。[ たいていは魔術師 → たいていの魔術式 ]
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/ストームマーダー
その脳天気に現実逃避のツケが[ 脳天気 → 能天気 ]
よくある誤字。
誰も眠ったりはしていいけど笑ってはいけない久遠寺邸/空は高く
あまりに脳天気かつ単細胞な走り書きに怒りを覚えたわたしは。[ 脳天気 → 能天気 ]
同じく『能天気』の誤字。
第1.5章/回る七日間・1
うちにゃあ穀潰しにくれてやる小遣いはねえ![ 小遣い → 給料 or 給金 ]
お隣さんの息子なら小遣いって言い方でもいいのかな?
ともかく、そういうワケなんで夜の暗がりは気をつけるぞなもし。[ ぞなもし → んだぞ ]
第5章・後半/魔法使いの夜6
とっさに容疑者Sをかばったのは、[ 容疑者 → 被告人 ]
容疑者だとまだ疑いのある人になるから。
第6章/青子さん、唐突です
部屋にはベッドに横になった草十郎と、制服姿の蒼崎蒼子がいる。[ 横になった → 上体を起こした ]
有珠との会話中に上半身を起こしているので。
個人的な感想と言えば、犬より簡単と言われて起こらないのは[ 簡単 → 下層 ]
ひどい花もあったもんだ[ 花 → 話 ]
前後に花に関係する内容がないので誤字と思います。
第6章/硝子の小瓶
が、目撃者をミラーハウスに誘いこんで、正々堂々と殺し合いをしよう、[ 殺し合いをしよう →   ]
殺し合いではなく、今から殺すみたいな宣言だったと思います。【正しい部分】は思いつきませんでした。
玄関から見て東側の扉が居間に続いているらしい。[ 玄関から見て東側 → 東側 ]
〜から見ては左右など相対的な位置関係に使う表現。どこから見ても東側は変わらない。
第8章/冬休みの裏山掃除
んが、二番煎じはいかにもあたま悪いしな。[ んが → ? ]
「屋敷って、あの久遠寺の屋敷か……?[ 屋敷って → 部屋って ]
もしくは、前ページの草十郎の台詞、「彼女が住んでいるところの部屋」を「彼女が住んでいる屋敷の部屋」に変更。
第9章/姉、帰る
感心感心。カタチだけの雑居だろうと思ったけど、ちゃんと[ 雑居 → 同居 ]
し、私の欠点も知ってて当然。支点の退去だって簡単にやっ[ 退去 → 撤去 or 除去 ]
歳の頃は二十歳前半だろうけれど、[ 歳 → 代 ]
第9章/レトルト対出前
第9章/レトルト対出前[ レトルト → インスタント ]
CGは某ラーメンのように見えたから。
第10章/さよなら赤ずきん
ているから気をつけなさい。[ 気をつけなさい → 気をつけろ ]
「つけなさい」だと眼鏡をかけている時の、橙子が言っているみたいに思ったので。
彼はおそらく地上で現存している最後の人狼だ。[ 最後の人狼 → 最後の純血の人狼 ]
「最後の人狼」だと、次の行の「彼らの一族」が合わないので。
で、質問の返しね。これがあんまり暇じゃないな。私も今日で終わらせる予定だから忙しいんだ」[ これがあんまり〜忙しいんだ →   ]
橙子の口調が途中から眼鏡をとった時の口調になっている。次のページでは戻っているので、誤字ではないかと。
「まあそんな訳だから、長話をする気はないんだ。[ ないんだ → ないのよ ]
口調が眼鏡を外している時の口調になっている。
「彼女、今ひどい状態なんだ。[ なんだ → なのよ ]
口調が眼鏡を外している時の口調になっている。
第11章/教会へ
「……青子に何かあったんだな?」[ 青子 → 蒼崎 ]
「ちょ、有珠! 連絡するなら、電話は?」[ 連絡するなら → ? ]
勘違いしていたらごめんなさい。「一緒に来て」→「どこへ」→「教会、神父へお願い」になっているので、「今から向かう」「助けを求める」みたいな言葉のほうがいいのでは?
あまりの急加速に、草十郎の両肩をぐっと掴んでしまった[ 両肩 → ? ]
自転車の荷台に腰を下ろし、草十郎の体に手を回しているので。ただ、どこを掴んだのかは分かりません。
「では通ります。……彼の同行を許可しなさい」[ 許可しなさい → 許可して下さい ]
読解力が足りないだけかも知れませんが、ここだけ命令口調になるのに違和感が…。
いま一番とりこんでる頃だから、ユイちゃんの邪魔だけは[ ユイちゃん → 唯架 or 唯ちゃん ]
真面目にしゃべっているシーンだから、唯架のほうがいいかと…。青子や有珠も愛称で呼んでいないので。 ちゃん付けで呼ぶのなら【誰も眠ってはしていいけど…】の時は漢字なので。
「……さて。唯架あたりなら止めるんでしょうけど[ 唯架 → 唯ちゃん ]
第11章/憧憬と焦燥
の五大要素でくくられているか、退去の正しい順序はどれか、[ 退去 → 撤去 or 除去 or 消去 ]
聞きなれない言葉に、草十郎はハト豆鉄砲状態だ。[ ハト豆鉄砲 → ハトが豆鉄砲 or ハトに豆鉄砲 ]
逆に略すなら「ハト豆」のほうが…。
第11章/―――夜へ
「えっと、神父さん。それで結局、自分は青子のどこらへん[ 青子 → 蒼崎 ]
「……青子は、どうしたんですか?」[ 青子 → 蒼崎 ]
「はい。しばらく人除けをしてほしいと、久遠寺様から言付かっています。[ 久遠寺様 → 久遠寺さん ]
誤字ではないかも。
「でも、行かないと。青子には、返さなくちゃいけない借り[ 青子 → 蒼崎 ]
第11章/狼の話
おそらく、身にまとった神秘は三千年以上。[ 三千年 → 二千年 ]
魔法使いの基礎音律では「二千年クラスのビンテージモンスター」と言いましたから誤字ではありませんかと思います
第13章/ある日の出来事
たしか…そう、彼が初めて遊びに行こうと誘った時。[   →   ]
誤字ではないが、この章に出てくるルーンの本が上記により『第9章/プレゼントのお返しです』で記載のあった「その本が今までの物より遥かに重そうな物」のことだと思われるが、その時にアリスが持っていた本のグラフィックと最後の棚の上においてある本のグラフィックが明らかに異なる。
第1章/猫と過ち。星と死
私という、彼女が生まれた過ちだけ。[ 生まれた → 生んだ ]
正直本当に誤ったのかすら分からないです
第1章/彼女の一日2
まっ赤な傘を開く[ まっ赤 → 真っ赤 ]
まがひらがなだと気になる。
昼なお暗い森に隠された廃墟。[ 昼なお暗い森 → 昼の暗い森 ]
意図的でしたら申し訳ないですが、「お暗い」という言葉は不自然かと。


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